本日ピア・サポート活動の一貫として「私の看護観」を5年生が下級生の前で発表をしました。5年生は、「入院時から退院後までが看護」「患者さんの意思決定を支援することが大切」「患者様中心の看護をめざす。患者様やご家族様の言葉は原動力となる。」など力強く自分の看護観を語ってくれました。下級生は「患者様中心の看護が大切であり、その看護を行うためには、傾聴をしっかりして患者様の気持ちや意思を知り看護を行うことが大切だと思った。」と感想を述べていました。本日の5年生からの学びを大切にして、これからの病院実習に活かしてくれるものと思います。


宮城県の閖上小学校からお礼のお便りが届きました
2012年2月21日
「お預かりした折り鶴たちは、校舎内で子供たちを励ました後、復校への願いを託され2011年1月14日の小正月の伝統行事であるどんと祭りのお炊き上げにて、皆様のお気持ちと共に天へと還って行きました。折り鶴プロジェクトへの温かいご支援に心より感謝申し上げます。」 (宮城県名取市不二が丘小学校装飾ボランティア一同)
【折り鶴プロジェクトに支援してくださった皆さまへ】
・・・・・・
・・・縁あって途中から折り鶴プロジェクトに参加させていただき、皆さまの折り鶴を繋ぐ作業もさせていただきました。鶴にこめられた温かい想いを感じながら一つ一つ鶴を繋いでいくことで、私自身も癒され、前に進む力をいただいていたと思います。震災直後は元気も笑顔も失ったように見えた子供たちも、今は少しずつ日常を取り戻し、温かく見守り支えてくださっている全ての方々のお陰で明るく強く成長しています。
折り鶴プロジェクトに賛同し、たくさんの鶴を送ってくださった皆さま、子供たちに心を寄せてくださった皆さま、本当にあtりがとうございました。 (宮城県名取市閖上小学校 父兄)
チア部と野球部の合同ヒップホップダンスのレッスン
2012年2月20日
「わくわく、どきどきコミュニケーション」の振り返り
2012年2月19日
2年間の選択コミュニケーションの授業(西乳児保育所や安寿苑での実習)を終えて、生徒たちは、確かに成長している実感を得ているようです。
『西乳児の実習では、最初はちょっと不安で、ペアの子もなかなか心を開いてくれなかったので大変でしたが、ある日突然笑ってくれたので、それがとても嬉しかったです。
思い出深いことは、オムツを替えたことです。私には、弟も妹もいないので、オムツを替えることはとても新鮮でした。実は、私は子どもがあまり好きではなく、泣かせたらどうしようとか気にいらんことがあったらどうしようと不安でした。でも園児の方からどんどん私に近づいてきてくれました。子どもはかわいいところもあるんだなと思い、だんだんかわいく見えてきて、子どもが好きになりました。それが変化です。
安寿苑の実習では、最初、笑顔で迎えてくれたことが嬉しかったです。思い出深いことは、百人一首をしたことです。最初はお年寄りと接する事がいやでした。でも百人一首とか勉強したちとかして楽しかったので善かったです。
プレゼントを渡したとき、ありがとうと言って受け取ってくれたので本当に良かったです。おじいさんもおばあさんも長生きしてほしいと思いました。』
今季4度目の休校
2012年2月18日
今日は土曜日ですが、実は前回の大雪警報に伴う回復授業の日でした。それが、あろうことか、今日も大雪警報が出て休校になってしまいました。校内付近は、新たに20cm程の積雪がありました・・・。明日は、二十四節気のひとつ「雨水」、もうそろそろ春が待ち遠しいですね・・・。
進学コース、大健闘、祝 難関私大合格!
2012年2月17日
看護科4年生救急法講習会に参加しました
2012年2月16日
看護師国家試験、本番まであと3日
2012年2月16日
小雪舞う中、生徒会本部が”挨拶運動”
2012年2月15日
1年生普通コース、職業別体験学習会が実施されました
2012年2月14日










