生徒総会と明日の総体の壮行会が行われました。

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生徒総会は、はじめに生徒会本部と各委員会より、これまでの活動報告と今年度への期待が述べられました。そして、昨年度の決算報告書と今年度の予算案が承認されました。さらに、本部からは、今年も被災地への支援活動を継続していくことが提案されました。

 

その後、明日の総体の壮行会が行われました。

校長先生や生徒会長の激励の言葉に引き続き、各クラブの参加者がステージ上で応援を受けました。

 

 

最後に、チア部による応援の演技が花を添えました。

 

 

 

 

梅花女子大学出前授業を受講しました

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 本日、看護科4・5年生が、梅花女子大学 心理こども学部心理学科教授 太田仁先生をお迎えし「生きる意欲を支える対人関係」についての授業を受講しました。「一緒にいるだけ、そばにいるだけという援助もある」「自分が良いと思ったことが相手に悪いこともある」など沢山の事を学びました。5年生は今後の実習に役立てるために、4年生は今後より良い人間関係を築いていくために皆聴き入っていました。開始から終了まで笑いが絶えない楽しい授業で、学生からは「人との接し方など生きていく上で勉強になることが沢山あった」「笑顔や挨拶がとても大切だと改めて学んだ」「もっともっと聴きたかった」などの感想を述べていました。

朝読書が行われています。

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”少しでも本に親しんでほしい”という国語科の思いから、毎週水曜日と金曜日の朝礼時に朝読書の時間を設けています。各教室には、生徒分の本が準備されています。そこから選んでも、自分で持ってきた本でもよいことになっています。わずかな時間ですが「継続は力なり」、本の魅力を味わってもらいたいものです。

第2回目の漢字テストが行われました

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毎月1回行われている全校漢字テスト。本日第2回目が行われました。予めテキストが配られ、範囲が指定されて、全校生が同じ問題に取組みます。内容は漢検3級程度。結果はクラスごと平均点が棒グラフで表され職員室横の掲示板で発表されます。

今週末の総体に向けて頑張っています!

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第64回両丹総合体育大会が、5月19日(土)に行われます。本校は、陸上競技・女子バレーボール・バドミントンに参加します。その日に向けて部員たちも一生懸命頑張っています。尚、当日本校はバドミントン会場になります。生徒たちはそれぞれの会場で応援します。

今日は、母の日

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閉店近くのバザールタウンに買い物に行くと、お花屋さんの前で「NISSEI」の大きなバッグの野球部少年に会いました。そういえば今日は、野球部、練習試合だったなとおもっていると、手には「赤いカーネーション」
思わず近づいて「やあ!今日は母の日だね」と挨拶すると
「ええ、僕たち母親想いですから」って笑顔で答えてくれました。
さわやかな彼らに感動です。

「母の日の由来」(webより)
母の日にカーネーションをあげる習慣は20世紀初頭のアメリカの時代から始まったものなのです。それに、カーネーションといってもひとえに赤いカーネーションだけではなく、ピンク・黄色などもありますし、ミックスするのも良いですし、花言葉・特徴・意味を知った上でお好きな花や色が見つかると良いですね。

カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。
また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。

花言葉
赤 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「真実の愛」「愛情」「情熱」
白 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
ピンク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「誇り」「気品」

育友会総会開催

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今日は、参観授業のあと育友会総会でした。
参加者は約80名で、以前に比べて多数の保護者のみなさんの参加があり、関心の高さがうかがえます。
学校と家庭とが車の両輪のように子供たちの健全な育成、進路実現のためにがんばっていきましょう。
新会長の植本さんは「高校の育友会はあまり活動がありませんでしたが
高校生だからこそ、活動範囲も広くなり親の目がゆきとどかなくなります。
そうした子供たちを理解しながら、親としての在り方もさぐっていかなけばなりません。」
「学校も変わろうとしている今、育友会も変わっていく必要があります。親の学習の場をつくっていくことや
積極的に学校に足を運び、いっしょに楽しみましょう。」と語られました。
共に新しい日星高校をつくっていきましょう。

名取市の齋藤さんからのメール

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連休に訪問した名取市。
齋藤さんが都合で不在のためにお出会いできず、閖上小PTAの小野さんに案内をしていただきました。
(12月14日に生徒会の諸君がお世話になった「折り鶴プロジェクト」不二ガ丘小学校装飾ボランティアの齋藤さん)
そして齋藤さんに日星だよりと日星の取り組みののった新聞をお渡ししました。

そのお礼のメールがきました。

小野さんから日星高校の校誌を受け取りました。
こんなにも被災地に関心を寄せ、行動を起してくれていた事を改めて知り大変感動いたしました。
また、岩沼から舞鶴へ行った女子高生の記事も大変興味深く読ませて頂きました。
本当にありがとうございます。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。   (齋藤有紀)

「忘れない」「共にありたい」との想いを込めたささやかな行動が
被災地に届き、少しでも役立っているのを感じることができるとうれしいですね。

進路実現に向けて立ち上がっています

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 2年生は進学に向けて、3年生は就職実現に向けて2年から引き続き放課後に学習を積み上げています。自ら希望してきた生徒たちですが、学校全体によい学習の雰囲気を作ってくれることを期待しています。

3年生、球技大会が行われました

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午後の時間を使って、球技大会を実施しました。
クラス対抗で、「男女混合バレーボール大会」を行いました。
僅差のゲームが多く、館内は大盛況でした。
「男女関係なく」「仲良く・楽しく」「協力して」行事に取り組めるところが、
3年生の素晴らしいところであると、あらためて感じさせていただきました。
企画・運営に関わった保健体育委員会の生徒の皆さん、
おつかれさまでした。

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