生徒総会は、はじめに生徒会本部と各委員会より、これまでの活動報告と今年度への期待が述べられました。そして、昨年度の決算報告書と今年度の予算案が承認されました。さらに、本部からは、今年も被災地への支援活動を継続していくことが提案されました。
校長先生や生徒会長の激励の言葉に引き続き、各クラブの参加者がステージ上で応援を受けました。
最後に、チア部による応援の演技が花を添えました。
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2012年5月18日
2012年5月17日
2012年5月16日
2012年5月15日
2012年5月14日
2012年5月13日
閉店近くのバザールタウンに買い物に行くと、お花屋さんの前で「NISSEI」の大きなバッグの野球部少年に会いました。そういえば今日は、野球部、練習試合だったなとおもっていると、手には「赤いカーネーション」
思わず近づいて「やあ!今日は母の日だね」と挨拶すると
「ええ、僕たち母親想いですから」って笑顔で答えてくれました。
さわやかな彼らに感動です。
「母の日の由来」(webより)
母の日にカーネーションをあげる習慣は20世紀初頭のアメリカの時代から始まったものなのです。それに、カーネーションといってもひとえに赤いカーネーションだけではなく、ピンク・黄色などもありますし、ミックスするのも良いですし、花言葉・特徴・意味を知った上でお好きな花や色が見つかると良いですね。
カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。
また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。
花言葉
赤 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「真実の愛」「愛情」「情熱」
白 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
ピンク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「誇り」「気品」
2012年5月12日
今日は、参観授業のあと育友会総会でした。
参加者は約80名で、以前に比べて多数の保護者のみなさんの参加があり、関心の高さがうかがえます。
学校と家庭とが車の両輪のように子供たちの健全な育成、進路実現のためにがんばっていきましょう。
新会長の植本さんは「高校の育友会はあまり活動がありませんでしたが
高校生だからこそ、活動範囲も広くなり親の目がゆきとどかなくなります。
そうした子供たちを理解しながら、親としての在り方もさぐっていかなけばなりません。」
「学校も変わろうとしている今、育友会も変わっていく必要があります。親の学習の場をつくっていくことや
積極的に学校に足を運び、いっしょに楽しみましょう。」と語られました。
共に新しい日星高校をつくっていきましょう。
2012年5月11日
連休に訪問した名取市。
齋藤さんが都合で不在のためにお出会いできず、閖上小PTAの小野さんに案内をしていただきました。
(12月14日に生徒会の諸君がお世話になった「折り鶴プロジェクト」不二ガ丘小学校装飾ボランティアの齋藤さん)
そして齋藤さんに日星だよりと日星の取り組みののった新聞をお渡ししました。
そのお礼のメールがきました。
小野さんから日星高校の校誌を受け取りました。
こんなにも被災地に関心を寄せ、行動を起してくれていた事を改めて知り大変感動いたしました。
また、岩沼から舞鶴へ行った女子高生の記事も大変興味深く読ませて頂きました。
本当にありがとうございます。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。 (齋藤有紀)
「忘れない」「共にありたい」との想いを込めたささやかな行動が
被災地に届き、少しでも役立っているのを感じることができるとうれしいですね。
2012年5月10日
2012年5月9日