1日目のプログラムは、日星高校の過去から現在に至る出来事について「個人に関すること・地域に関すること・日本や世界に関すること」を課題にし、各グループごとに話し合い、「年表」に表し、全体で共有しました。
その後、年表に書かれた出来事を使って、過去と現在のつながりを考えました。 その中で、参加した高校生が「小さい存在の人が、見捨てられがちが世の中にあって、私は日星に受けいれられ、成長することができました。そこに日星高校の存在意義がある」と自分の体験を交えて発表し、感銘を与えました。 その後、日星高校の現在に焦点をあて、それぞれが「考慮すべき現在の課題」を出し話し合ったあと、全体会形式で、「マインドマップ」にまとめていきました。その中で、自分が深めたいと思う項目にシールを貼り、全体の傾向をまとめたところで1日目が終了しました。