3日目のプログラムは、「将来」の方向性を全員で確認。ボードに貼られたリストの項目1つ1つを検討しながら分けていき、これが、全体の共通基盤「コモン・グラウンド」となりました。

「合意」されなかったものは「非合意」に分類されます。ここでは白熱した討論が巻き起こり、だれもが、将来の日星高校を思い描いているにも関わらず、様々な方向や意見があることを感じました。大きな9のまとまりになりました。 その後、自分の検討したい項目の場所に集まり、それぞれ1つの「宣言」と具体的な「行動計画」を考えました。


行動計画は、3ヶ月の短期のものから3年の長期のものまでを各グループで作成。 全体会で「宣言」を発表しあい、更に全体の場に意見を出し、確認をとっていきました。 ユニークな経歴を持つメンバーの集まったグループからは「私たち“地球クラブ”を作りました。学校に出前に行きます。」あるいは、「生徒の主体性」のチームでは、クラブの活性化のために「できることをやろう」と提案してくれ、さすが若い力と共感を呼びました。  

ここに集まった人には「学校アドバイザー」として日星高校に関わり続けてほしい。また、この夢がどのように実現して言っているかを検証するための「日星フォーラム」を毎年実施することなども提案、拍手で確認しました。 29日から31日まで、延べ18時間にも及ぶ、画期的な会議が終わりました。