2年生選択コミュニケーション授業での西乳児保育所との10月の交流が終わりました。

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今回の実習は、お庭遊びでした。生徒達にとっては初めての体験となりました。
いきなり、ケンカしたてで泣いて出てくる子ども。さっそく三輪車にのって遊び始める子ども。お兄さんに抱っこされながら泣いている子ども。牛乳が飲めずに、まだ外に出てこない子どもと、その子を心配そうに待っているお姉さん。ペアの子がお休みだと聞いてさみしそうなお姉さん。それぞれの実習のスタートでした。
お外遊びは、物の取り合いでトラブルの連続でした。普段のお散歩の時とは違った子どもたちの姿を見せていただき、高校生にとっては一味違った実習になりました。 

インターンシップ報告会が終わりました。

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インターンシップ報告会を実施しました。今年からキャリア教育の一環として、2年生普通コースの希望者にインターンシップを実施しました。その報告会を、10月7日(火)の1時間目に1・2年生普通コース合同で実施しました。
今年度初めての取り組みなので、インターンシプの参加は5事業所へ10名でした。報告の内容では、社会の厳しさをあげ、就職するためには甘えることなく、挨拶や、マナーを身につけ、しっかりと勉強することの大切さを伝えるものが多くありました。中には、従業員さんの厳しい指導の仲にも、育てようとする暖かさを感じ取った生徒もおりました。
インターンシップを通して成長できたことが大きな収穫だと発表していました。
報告を聞いた1・2年生も、真剣にメモを取りながら、自分のものにしようとしていました。
(キャリア教育推進部・インターンシップ)

第2回オープンスクールが終わりました。

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10月4日にオープンスクールを開催しましたが、中学生保護者約70名の参加がありました。科・コース別説明(写真1)の後、様々な体験をして楽しんでくれました。

普通科普通コースでは、
「コミュニケーション授業」-気づきの体験(写真2)、1円玉ひとつでも「気づき」がありました。「キャリア教育」―パソコンを使って自分を振り返り。「蒸しパン」―グループで皆さん協力して作り、おいしく頂きました。
普通科進学コースでは、
「英語でコミュニケーション」―ゲーム感覚で英語を使って、ひとつの課題を皆で協力し合って解きました。もちろん英語で。(写真3)「数学」―頭を使って図形問題に挑戦。皆さん真剣に取り組みました。(写真4)
看護科5年課程では、
「さあ、コミュニケーション授業をはじめよう」(写真5)―コミュニケーションってやはり大切ですね。「沐浴実習」―人形の赤ちゃんを使っての沐浴体験。また、高齢者や妊婦の疑似体験を通して異なる立場を体験。(写真6)

次回のオープンスクールは11月8日(土)です。今回参加された方も、初めての方も大歓迎です。もちろん、保護者の皆様にも参加していただければ幸いです。お待ちしています。

アツキヨが来られました

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アツキヨコンサートをしました。

北千佳で路上ライブをする一人の若者、佐々木犀君の前に現れたキヨ-中村清美さんが一枚の紙を渡しました。そこには「私は耳が聞こえませんが、隣で手話でいっしょに歌わせてください」と書かれていました。彼女は、耳が全く聞こえません。アツシは、「奇跡=キセキ」という曲を彼女のために作ります。 一緒にライブをするうちに、彼女は「歌いたい」という幼少からの夢を彼に伝えます。彼の 「チャレンジしてみよう」という一言から始まった練習。けれど来る日も来る日もやり直しの連続。「どうせ私はだめなんだ」と何度も投げ出したくなるキヨをアツシは、支え続けます。
数年かかってやっと1曲を歌えるようになったのです。
5月に放映された「アンビリーバボー」を見て、是非本校の生徒たちに聴いてもらいたいとの思いが通じ、とうとうアツキヨのライブコンサートが実現。これも夢の実現です。
10月3日には、盲・聾分校の子供たちや日頃福祉の勉強などでお世話になっている方などもご招待し、体育館で路上ライブ形式でのコンサート。45分の短い時間、アツキヨの歌とメッセージが心に響きました。「あきらめない」「夢に向かって頑張る!」そんな感動が広がりました。
今年の文化祭のテーマは、「夢・希望・あふれる想いは無限大」ここにつながるライブコンサートでした。次はみなさんの夢の実現の番です。

みんなのアツキヨさんへの「手紙」よりみんなB5いっぱい書いています。一部を抜粋です。

とにかく感動しました!!!最高でした。本当に言葉に表せません。耳が聞こえなくても明るくみんなの前でふるまえる姿を見てなんか勇気をもらいました。「努力はムダではない」といっておられましたが本当にそうだと思います。人生はできているもんじゃなくて作るもんなんだと実感しました。落ち込んでいる時、悲しい時、辛い時、アツキヨさんの特に「キセキ」という歌を思い出し頑張ろうと思います。本当に感動をありがとうございました。なんか人生観が変わった気がします。

今日はこんなものずごい田舎の舞鶴にきてくれてありがとうございます。手話とかも普段はすることがないのでとても楽しかったです。できればもっともっとアツキヨさんのライブを見ていたかったです。マイクなしであんな声が通るのはずごいです。キヨちゃんめちゃくちゃかわいかったよ。ダンスもすごい元気があって会話も歌もすごく上手でびっくりしました。とっても感動したよー。歌は聴くと前向きになれる気がします。ぜひCDを買って聞くのでこれからも二人仲良くがんばってください。

教職員研修会が終わりました。

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コミュニケーションに関する教職員研修会(報告)
10月1日後期始業式の放課後を利用して、『一方通行』という気付きの体験学習を実施しました。
教職員に「私がいうことをあなたが受け止めたままに、その用紙に書いてください。」といって、次の課題に取り組んでもらいました。

「上と下に△を三つ描いてください」
「大きな○を一つ描いてください」
「線を1本引いてください」

その結果、△を6つ描いた人もいれば、3つ描いた人ひともいました。
なぜでしょうか?指示者は一人です。みんな共通の文章に基づいて描いたはずです。でも、人は同じことでも受け取り方がそれぞれなのです。だからミスコミュニケーションも起こって当然なのです。
ミスコミュニケーションを防ぐためには、適確(適切・適正で確実なさま)な指示が必要なことはもちろんのこと、確認と質問ができる雰囲気・人間関係が必要なのではないでしょうか。
今後も日星高等学校では、更なる良い授業・教育のために、全職員で研修に取り組んでいきます。

(チーム・コミュニケーション)