コミュニケーションに関する教職員研修会(報告)
10月1日後期始業式の放課後を利用して、『一方通行』という気付きの体験学習を実施しました。
教職員に「私がいうことをあなたが受け止めたままに、その用紙に書いてください。」といって、次の課題に取り組んでもらいました。

「上と下に△を三つ描いてください」
「大きな○を一つ描いてください」
「線を1本引いてください」

その結果、△を6つ描いた人もいれば、3つ描いた人ひともいました。
なぜでしょうか?指示者は一人です。みんな共通の文章に基づいて描いたはずです。でも、人は同じことでも受け取り方がそれぞれなのです。だからミスコミュニケーションも起こって当然なのです。
ミスコミュニケーションを防ぐためには、適確(適切・適正で確実なさま)な指示が必要なことはもちろんのこと、確認と質問ができる雰囲気・人間関係が必要なのではないでしょうか。
今後も日星高等学校では、更なる良い授業・教育のために、全職員で研修に取り組んでいきます。

(チーム・コミュニケーション)