11月17日(月)に3年生を対象に、

岐阜大学 近藤真庸先生よりエイズについての講演がありました。

エイズについてはCD4、白血球などの医療用語をまじえながらも

予防方法だけ知っているのではダメ、身近に感染者がいるとわかったときにも、

その人を支えてあげられる人になってほしい。と、

「愛すること、生きること」についてHIV感染者の実話を話してくださいました。

先生ご自身の友人についても話され、

「一人友達ができると一日長く生きられる」 

そんな心の支えになる友人関係を作ってください。 

メッセージをくださり、歌のプレゼントをくださいました。

生徒たちも講演を真剣に聞いており、下記のような感想を書いてくれました。

・信じあえる友達をもつことが大切であるし、自分も支えることができる人になりたい。

・自分に置き換えて話を聞いていたら、涙が出そうになった。

・HIVは自分から遠いものだと思っていたが、そうではないと感じた。

・社会が一つになってハンディをかかえている人達を支えていくことが大切だと感じた。

                                      などです