17日・校長先生のお話。神の子の誕生が馬小屋という貧しさの中に実現したこと、

 その喜び並みの扱いを受けていなかった羊飼い達に真っ先にもたらせれたことの意

 味を思い起こし、自分達の生活や生き方を振り返って夢や希望を取り戻そうと、ご自身の

 フイリッピンでの体験を交えて話されました。

 そのあと、「34丁目の奇跡」という、信じるすばらしさのメッセージにあふれた映画を鑑賞

 19日・学園あげてクリスマスミサをお祝いしました。ミサに先だっての近藤雅弘神父様の

 講話では、クリスマスは本当のプレゼント7について考える日であり、神からのプレゼント

 である命は”私らしい私”になるためのもので、そのために各自の波動(気)を良い言葉と

 笑顔で高めましょうと力強く語られました。

 そのあと、練習の成果を十分に生かした美しい歌声と祈りのハーモニーが響く中、荘厳な

 ミサをお祝いしました。午後は生徒主催でパーテイを楽しみました。