看護科5年課程新入生歓迎会が開催されました。

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4月18日新入生歓迎会が開催されました。難しいことはさておき、まずは親睦を深めました。楽しいゲームやお菓子を前に笑顔あふれる半日でした。

ピアサポート活動報告

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3年生の臨床実習の準備活動として、4年生が技術の指導にあたっています。実習生としての目線での細かなアドバイスや、自分が経験した失敗談も交え和やかに演習行っています。

            

看護科1年生がんばっています!

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入学して1週間あまり、緊張も少しずつほぐれ決意新たにスタートを切りました。初心を忘れず、国家試験合格を目指し共に頑張っていきたいと思ってます。

 

この写真は、入学して2日めに初めて受けたコミュニケーション授業です。この授業を皮切りに一致団結に向かってスタートしました!

中国語作文コンクール3等賞入賞が新聞に掲載されました。

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一年生の西田聡君が第四回日本人の中国語作文コンクール学生の部で三等賞に入賞しました。
西田君は三年連続の入賞で、一昨年は三等賞、昨年は二等賞に入賞しています。

(このコンクールには一四七編の応募があり、社会人と学生の部各十八編の入賞作と四十四編の佳作が選ばれました。)

入学式の様子が新聞に掲載されました。

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4月7日の入学式、2009年度入学式が行われました。
81人の新入生を迎えて、在校生と先生達が歓迎の言葉を述べました。

入学式を挙行しました。

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新しい学期が始まりました。始業式に先立って入学式を行いました。

入学認定・校長式辞・来賓祝辞でお祝いしました。

井上神父さんよりの祝辞

求めよさらば与えられん・・・あなたは何を求めますか。

というメッセージ   育友会からのメッセージ

続いて第2部として、

在校生からメッセージ 新入生からの決意を交換し合いました。 

校長式辞

春爛漫の今日、新入生八十一名を迎え、ここに、たくさんのご来賓の皆様、保護者の皆様ご臨席のもと、二千九年度入学式を挙行できますことに、厚く感謝申し上げます。 ありがとうございます。(礼)

 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。
 高校は義務教育ではありません。自分で選んできた場所です。高校生活をどう過ごすのかが、みなさんの将来を決めていきます。
 先にみなさんが書かれた作文を私も読ませていただきました。
 「新しい自分をみつける。友達を作る。」
 「勉強は苦手だったけれど、高校では、あきらめない。」
  「大好きな野球をがんばって甲子園に行くぞ。」
 「国際ボランティアで活躍するために留学したい。」
 「小さい頃からあこがれていた看護師に一歩近づいた。」
 など 新しい出発への決意がみなぎっていました。

 私からは、「夢は願えば叶う」というメッセージを贈ります。
 自分で夢をかかげ、その夢に向かって努力することは、大変ですが、とても楽しいことです。
 最初の聖書の言葉にあったように
「求めなさい。そうすれば与えられる」なのです。
 普通科は三年間、看護科は五年間という長い道ですが、
 求めようとする気持ちがあれば、道は自ずから開けていきます。
 先生達も精一杯応援します。
 
 もうひとつ日星高校の校訓についてお話しします。
 校訓は、廊下に掲げられているように自尊・自知・自制です。
 私たちは、一人一人が神様からいただいた、かけがいのない生命をもった存在です。自尊とは、「自分を大切にする心、自分と同じように人を大切にする心」です。
 次に自知。自分を知ると書きますが、「」自分のよさや可能性、また、何のために生まれてきたのか、自分の使命を発見し伸ばしていく喜び。」それが自知です。
 自制。文字通りに読むと自分をコントロールすることですが、私たちは、「より高い目標に向かって自分を作っていく勇気」としています。
 私たちの生命は、イエスが示したように、人を愛し、人のために役立てる時、一番輝くのではないでしょうか。
 そういった意味を込めて、「人と共に生き、人の役に立つ、心豊かな人に」を教育目標にしています。
 この校訓を胸に、みなさんが夢を見つけ、夢を実現していく力をつけていってほしいと願っています。
 
 あとになりましたが保護者の皆様、お子様の入学、誠におめでとうございます。(礼)皆様が書いてくださったように、学校への期待に精一杯お応えし、「日星高校へ行かせてよかった」といっていただけるよう私ども一生懸命に努力する所存です。
どうぞご支援をよろしくお願いいたします。
  
 新入生の皆さん、ステージは整いました。ここでどのようなドラマを演じるのか。その主役はみなさん自身です。 夢と未来を、共に探し、共に作っていきましょう。
 2009年4月7日
             聖ヨゼフ学園日星高等学校      校長 水嶋純作

進学コースカナダ語学研修(3月22日~4月7日)

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3月22日に、本校進学コース1年生8名が、恒例の語学研修に出かけました。これは、進学コースの生徒全員が、3月に姉妹校であるセントパトリック高校またはカーニー高校で、ホームステイをしながら、カナダ生徒に交じって授業に参加します。生きた英語に接し、異文化を体験するプログラムです。

 

3月22日(日)

伊丹空港から、羽田空港に向けて離陸。悪天候と乱気流のため、かなりの揺れがあり、特にこれが飛行機初体験の生徒にとっては、ショッキングであったようです。羽田から、リムジンバスで成田空港。成田空港から、ようやくバンクーバー行き搭乗となりました。

 

時差の関係で、到着は同日の朝になります。気分的には同じ日を2回することになります。

10:00 バンクーバー国際空港到着

荷物を受け取り、出国審査を終えて無事カナダの地に降り立つことができました。

 

旅行社のバスで市内観光に出かけました。まずは、ガスタウンやチャイナタウン、来年の冬季オリンピック会場などの観光名所を車窓から味わい、スタンレーパークという広大な公園に向かいました。ここには、カナダ先住民族の文化であるトーテムポールがあることで有名です。園内を散策し、長旅の疲れも少しは癒えたような気がしました。

 

公園を後にし、Granville island(グランビルアイランド)に向かい、ショッピングとランチを楽しみました。ここは、古い工場地帯として寂れていた地域をお洒落な店の集まるエリアに再開発した場所で、いつも大勢の人で賑わっている人気エリアです。カナダでの初めての買い物に少し興奮していたように見えました。

 

市内観光を終えて、ホテルにチェックインをしました。チェックイン後の自由時間に、ダウンタウンまで散策に出かけた生徒もいました。こういう好奇心、冒険心を大切にして欲しいものです。

夕食は、ホテル内のレストランで、サーモンがメインディッシュのフルコースでした。さて、ホテル住まいは今夜で終わり、明日からはホームステイになります。がんばって、素晴らしい思い出を作ってほしいです。

 

3月23日(月) ホストと対面、ホームステイの始まりです

ホテル内で朝食後、荷造りをし、10時に出発。サイモンフレイザー大学を車窓から眺めて、ポートコキトラム市にあるカーニー高校に到着。バンクーバー市内から一時間弱の距離になります。

 

学校に到着、ホスト生徒と初対面。ホスト生徒は、とてもフレンドリィですぐに仲良くなったように見えました。

1:15より、Welcoming Ceremony(歓迎式)が、校長先生と関係教員、ホスト生徒を集めて行われました。カーニーの校長、生徒会長、本校の引率教員の挨拶に続き、本校生も恥ずかしがりながらも立派に英語で挨拶をしました。

式後は、ホスト生徒に校内を案内してもらい、楽しく過ごしていました。

3時過ぎに、ホストファミリーが迎えに来て、それぞれのホームステイ生活がいよいよ始まりました。

 

3月24日(火) いよいよ授業開始

2時間目:それぞれホスト生徒のクラスで授業を受けました。難しいというより、「何がなんだか分からなかった…」という感じだったようです。

3時間目:Concert Band Classに参加しました。吹奏楽の練習を見学しました。映画「マンマミーア」の曲など、ノリの良い素晴らしい演奏に、みんな聴き入っていました。

4時間目:Computer Classに参加しました。前半は、ランダムに並べられたアルファベットを、正確な単語に並べるプログラミングを作るには、どうすべきか…という難しい課題を楽しく解いていました。後半は、日星の生徒とともに、コンピュータのゲームをして楽しく交流していました。

ランチタイム:ホスト生徒とともに、カフェテリアで楽しく食べました。

5時間目:Tourism(観光)の授業に参加。サントス先生の授業ということもあり、みんな積極的に会話を楽しめていました。65分の授業があっという間に過ぎたように感じました。

 

3月25日(水) バンクーバー市内観光

スクールバスで、ホスト生徒と一緒に、バンクーバー市内まで観光に出かけました。まずは、Charlie’s chocolate factory(チャーリィのチョコレート工場)というユニークなオリジナルのチョコレート屋さんに行きました。おじいさん(その名も、チャーリィ)が、丁寧に説明をしてくれました。

次に、Telus Sphereを訪れました。ここは昔、万国博覧会が開かれた時の会場で、今は科学館になっています。この日も多くの子供たちで賑わっていました。体験型の様々なアトラクションで、みんな子供のように楽しんでいました。

最後にGranville islandを訪れました。初日にも訪れた場所ですが、ホスト生徒と一緒なので、楽しさも倍増したようにはしゃいでいました。お昼を食べ、買い物を楽しんでいました。また、バンクーバーでは珍しい快晴だったので、すばらしい景色も満喫できました。

 

3月26日(木) 授業の日、家庭科の授業で日本食の披露

2時間目: Spanish 12(スペイン語)

それぞれペアになり、スペイン語を教えてもらいました。英語で簡単な単語や文を言い、それに相当するスペイン語を教えてもらい、ノートに書き取っていました。英語以外の言語に触れることも良い刺激になったように思いました。

3時間目: Physical Education (PE = 体育)

バドミントンの授業に参加しました。様々なペアで試合をしました。スマッシュが決まり、知り合ったばかりのカナダ生とハイタッチをする姿が逞しく見えました。カナダでの生活に慣れてきたのか、積極的な姿が多く見られるようになってきたことをうれしく思います。

4時間目: Art Class(芸術)

「粘土で動きのある人物像を作る」という課題に取り組みました。みんなユニークな作品に仕上げていました。釜で焼いて、作品を帰国までに仕上げてくれるということで、楽しみです。

5時間目: Foods Class(家庭科)

屋台料理でお馴染みの「はしまき」を作りました。カナダ生は「クリスピー・ライス・スクエアー」というスイーツを作り、お互いに試食しました。はしまきの評判は良かったです。23人前を一時間弱で作り切るのは忙しかったですが、楽しい時間になりました。