日星高校をたくさんの人が応援してくださっています。

私に寄せられたメッセージの一部を順次紹介しましょう。

南山大学(名古屋)の津村俊充先生が、野球部の活躍についてずっと応援をしてくださっていました。先生には日星高校の学校改革に何度もお世話になっており自分の事のように躍進を喜んでくださっていました。先生が「プロセスエデュケーション」というブログ(http://blog.goo.ne.jp/tsumura10432)に高校野球の事が書かれていますので引用しますね。

『息子が今年から常勤の教員になり、
初めての采配をふるう高校野球の地区予選初戦でした。

試合の結果は、残念ながら1-5で、敗戦。
3回に2点を相手に入れられ、7回まで踏ん張り、
7回裏に1点を返し、1-2といいゲーム。
それが、8回表に、もろくもエラーを挟みながら相手チームに3点を献上。
結果的には、その8回の得点で万事休す。

悔しい初戦となりました。
選手たちも、ゲームを終え、グランドを離れ、
応援してもらった家族や友人、先輩、先生に、涙の御礼となりました。
ゲーム終了後、負けたチームは、本当に悔し涙を流します。
このシーンはとても大切なシーンだろうと思います。
一つの区切りがついて、そして結果が悔しい結果、
その結果をこの悔しさとともに、どのようにとらえ、どのように学びにかえるか
卒業する3年生は、これからの人生に、2年生以下は、夏の大会のこの初戦までに
本当の涙、今のこのときの思いを固く自分の心に刻む涙であってほしいと願います。

同じ悔しさの涙を流した先輩たちもたくさん応援にかけてつけてくれていました。
こうしたつながり、とても大切なつながりであり、
それが伝統となっていくのでしょう。

ただ、今悔しいからだけではない・・・
今日の涙、今日の思いを持ち続ける涙・・・
それがほんとうに自分の人生の糧になる涙でしょう。

そう願いながら、グラウンドを後にしました。』

本校の野球部のみんなはどのような思いでグランドをあとにしたでしょうか。