私(水嶋)の南山大学大学院の先輩で杉山さんという方がいます。
彼女は、お母ちゃんをしながら大学院で勉強していたがんばりやさんです。
そんな彼女の息子も二人とも野球少年(愛知県立明和高校)
彼女からの励ましメールをご紹介します。

『水嶋様 (第1信-日星初勝利の報告に対して)
初勝利おめでとうございます。
高校野球にどっぷりはまって5年。
本当に高校野球は素晴らしいです。
グランドとスタンドがいったいとなって、一球一球を追い一喜一憂する。
きっとこの経験は学校全体に、素敵な影響を与えてくれると思います。
それに、野球部の生徒には一生の宝物になり、これからの力を与えられます。
これは、高校球児(現役・OB)を2人もつ親としての実感です。
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(第2信-敗退の報告に対して)
敗退とのこと、残念でした。
東山高校は強いと噂を聞きました。
そういう高校を相手に大健闘だったと思います。
また、すぐに秋の大会に続きます。
新体制のチーム日星を応援してくれるチームになりますように。
 
息子のチームの明和高校は、私学の名古屋高校を相手に8-1で勝ちました。
私学の中では強いチームではありませんが、
やはり練習環境の整った学校との対戦は、外野の守備がまともにつけない県立にとっては脅威です。
しかし高校生は調子にのれたほうが強い!!
立ち上がりにピッチャーが硬くなった明和は1回に先制点を許し、3回にも1点追加
スタートはあちらペースでしたが、4回に1点を返し、その後6回7回と3点8回にも1点追加
6回以降は調子にのった我チームのペースで進めさせてもらいました。
次は24日に、やはり私学の愛知成章との対戦です。
かなり手強いチームなので、胸を貸してもらいます。
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(第3信)
高校野球は双方のスタンドから、試合のスタートには双方が応援のエールを送りあい、試合後も健闘を称えあいます。
そして外に出てから負けたチームは、勝ったチームに自分のチームの千羽鶴などを託します。
勝ったチームは、負けたチームの思いも背負って次からの試合を戦うわけです。
わがチームも岩倉総合と名古屋、2チームのボリュームの千羽鶴を手に戦いを続けます。
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(第4信)
高校野球でお騒がせしていますが、明和の夏大は本日で終了しました。
やはり甲子園経験校は強かったようです。
小牧球場に選手+応援バス3台をしたてて乗り込みましたがアウトでした。
 
試合中盤までは、0-0の拮抗した試合だったのですが、
中盤以降2点また1点と点を重ねられ、
攻撃は3塁までランナーを進めるも本塁は遠く、無得点に抑えられました。
 
試合後は監督などの胴上げと、挨拶など涙涙の幕切れとなったようです。
学校へ帰ってくると、1・2年は新チームのスタートをきり、
次期キャプテンの選出など秋大に向けて始動し始めました。
 
いよいよ怒涛の1年が始まります。
明和は父母会の活動が活発で、これから1年は息子の追っかけよろしく
毎週末を暮らすことになります。
息子と共に青春を味わうのもなかなか大変です。
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名古屋の県立高校のお母ちゃんたちも学校と一体となってがんばっておられる姿が垣間見えます。
日星野球部の保護者会の皆様、育友会や同窓会の皆様 私学ならではの取組をもっと考えていきましょう。「お金がないからできない」とせずに智恵を出し合っていきましょう。
どうぞこれからもよろしくお願いします。  (水嶋)