8月25日(火)に第2学期の始業式を行いました。

学校長より、

「夏休みが終わりました。休み中に、

課外授業、補習授業等で学習に力を入れた人、

ボランティア活動やインターンシップで社会に出て頑張った人、

クラブの練習・試合で力を発揮した人、

自分の生活をエンジョイした人、

様々ですが、

それぞれの体験を2学期の学校生活に生かして欲しい。」

などの話がありました。

また、ワープロ実務検定2級や

情報処理検定表計算1級の

表彰式も行いました。

始業式 校長講話

いよいよ2学期が始まりました。
  皆さんの夏休みはどのようにすごしましたか。
 補習や課外で頑張った人、ボランティアやインターンシップで社会勉強した人、またクラブの練習や試合、そして遊びなどそれぞれの夏の体験を活かし,切り替えて2学期に向かいましょう。

 この夏のクラブでは、卓球部と野球部の活躍です。卓球部は近畿大会に4名が出場し廣瀬さんがベスト16と健闘しました。硬式野球部は、夏の高校野球京都大会で創部十年目にしてベスト16になりましたね。
 これはすごいことです。
「やればできる」といつも言っていますが、本当にやればできることを実証してくれた選手に拍手を贈ります。
 けれども、この勝利は、土曜も日曜も休まず、厳しい練習を耐え抜いてきた選手だけが手にすることができたものです。
 野球では、相手チームの大応援団にも動ぜず、プレッシャーを自分の前進への力に変え、逃げないで自分と戦った姿がたくさんの感動を与えてくれました。

 私もこの夏いろんな場に出ましたが、どこでも「日星がんばっていますね」って言ってもらえます。卓球部や野球部の活躍が、日星のブランド力を大きくあげてくれました。
 この成果を日星高校全員の喜びとし、みんなが自信をもってまた誇りをもって 生活していきましょう。
 今,日星高校に風がふいています。その風をとらえ、希望の進路実現を果たすのかるのか、それともチャンスを活かさないのか。それはみなさんのこれからの行動にかかっています。

 三年生にとっては、進学就職が決定していくとても大切な時期。不景気の中大変厳しいです。もう一年三年間の集大成を自分の手で成し遂げるのです。「さすが日星高校の生徒ですね」って言ってもらえるよう試験や面接でがんばってくれることを期待します。 就職も進学も推薦で行く人も多いです。
 校長である私が自信をもって推薦できる、日常の学校生活を見せてください。
  
 二年生は、夏休みに全員が約一週間のインターンシップ(職場体験)を経験しました。社会を肌で感じて大きく成長しました。聞いてみますと「インターンシップに行き,あらためてあいさつや返事の大切さを教えられた」といっています。
 先日お会いした社長さんは「あいさつと掃除が出来たらどんな生徒でもうちで雇います」っていってくれています。
 挨拶は全ての始まりです。「おはようございます」「ありがとうございます。」って。そうした姿を教室でも廊下でも見せていきましょう。
 
 一年生は、今一度入学の時の決意を思い出し、気を引き締めて再スタートをしてほしい。 
 教室に掲示してある目標「人と共に生き」です。共に生きるとは、自分を大切に思うと同じように隣の人もまた大切に思うことではないでしょうか。うまくいったことを生かし、うまくいかなかった原因を考え、勉強から逃げず、本物の高校生になってほしい。
 
 そのためには、「よしがんばるぞ」「絶対卒業するぞ」との強い思い、進路を切り開くための人一倍の努力が必要です。
  2学期は文化祭もあります、クラスの団結力 チームワークを作り上げる時です。夏休み中も、実行委員の皆さんがこの講堂で汗だくになって、メインテーマの絵を作成してくれていました。
 
 後になりましたが、皆さんの学校生活を支えてくださっている多くの人の存在を忘れないこと。
 昨日も、みなさんが気持ちのよい2学期がスタートできるように学校中の草刈りをしていただきました。みなさんのお父さんやお母さん、ステラソルといってみなさんを応援してくださっている方達、同窓会のみなさん、そして生徒会本部を中心に生徒10名や先生方が暑い中、がんばってくれました。
 みなさんの授業料を出し,がんばってほしいと願っている家族の応援に応える
2学期になるよう高校生らしくしっかりと勉学に励んでほしいと思います。
 みなさんのがんばりを期待します。