『ボランティア・スピリット賞は、12歳から18歳までの青少年が積極的にボランティア活動に参加できる社会環境を醸成することを目指して1997年に創設されました。毎年、青少年のボランティア活動への積極的な取組を奨励しており、今年で13回目を迎えました。今回は全国から延べ28,728名の学生の活動を綴った2,118通の応募が寄せられ、厳正な審査の結果、このたびブロック賞40組、コミュニティ賞150組を選出しました。

【コミュニティ賞】◆京都府(京都府では4校)
・日星高等学校 ‘三浦友理奈゛さん
学校の「Sクラブ」で、身体障がい者の運動会の手伝い、市の講演会での保育などを行っている。また、点訳した絵本を盲学校に寄付している。1年生のときには小学校を訪問し、点字を教える活動も始めた。3年生でクラブの部長となり、みんなの前でボランティアの説明も行った。多くの人に感謝され、自分も誰かの役に立てるのだと感じた。
【評価のポイント】着実に活動の足跡を残している。新しい活動を創るチャレンジ精神などもあった。  』
(表彰式資料より)
14日に大阪で表彰式がありました。三浦さんは、今回個人応募でありました、表彰は「Sクラブ」全体がいただいたようなもの。こうした活動が広がっていくことをうれしく思います。表彰式のあとの交流会には、Sクラブの小林澪奈さんが出席しました