「プロフェッショナル仕事の流儀」で14才で全盲になったインターネット研究者浅川智恵子さんをとりあげていました。

目が見えない困難を越えるために人一倍の努力をした彼女

「あきらめなければ必ず道は開ける」 大変な道を選び続けた人生

「目に見えないことが自分の強み・・・自分にしかできない仕事」

Hpを音声で読み上げるソフトを世界で初めて開発。

「苦しいと思うところまで突き詰めれば道は開ける」

「不可能と思えることでもそれに向かってつき進むこと」

その彼女がいったことが

「一人でできることは限られている。だからこそ、仲間がいてそれぞれのもっている力を発揮できる」

本校でも1年生に「協働学習」に取り組んでいます。

教科によって違いますが、

「人に頼ることのできる力」「人を助けることのできる力」を育てたい。

 人と共に生きる力こそ今大切な力なんだと改めて思います。