幼児や高齢者との交流と2年間で学んだことについて取材を受けました。

3年生10人は「老いと死について考えさせられた」と今年度の特養ホームでの実習を振り返り、一様に述べた。

この2年間、最もそばで生徒達を見守った担当教諭は「この授業はコミュニケーションのスキルを身につけるものではなく、人と人とが関わっていく上で、大切なことを生徒自身が気づき見つけることでした。他の教科のように評価が点数になったり、成果がすぐ見えるわけではありません。その成果は今後の生徒たちの生き方に問われてきます」と締めくくった。