TVカンブリア宮殿「品川女子学院漆校長」

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日星も学校改革を迫られています。

なぜなら少子化と公立高校無償化の流れの中で生徒をまっているだけでは来ない時代になってきました。

選ばれる学校にならないと私学の将来はありません。それは生徒の満足度をあげることから。

去年の理事会で青木氏がTVカンブリア宮殿「品川女子学院」の話をされました。

一時、5人の入学生で廃校寸前になった品川女子を7年間で生徒数60倍、偏差値20%アップした漆校長のお話。

自分たちのかばんを変えるためにも、生徒の生活向上委員会で話しあい、業者との交渉もする当事者性を大切にする姿勢。そうして大人として成長させる。品川女子の28才プロジェクトの実際・・・
そんな番組の録画を見る機会がようやくできました。

品川女子の話を聞いてから再放送のお知らせを探したり、品川女子の漆校長にメールしてお返事の手紙をいただいたり実際に訪問して教頭さんのお話を聞いたりしました。

けれどこの番組を見たいとの思いは変わらずにいたらちゃんと「願えば叶う」です。

※生徒にとってどうなのかを考えて変えていく
品川女子学院の漆校長は、創業者の家系なのでできることもたくさんあろうかと
思います。

漆校長は、生徒の「心のスイッチ」が入る時として
1 「自分の目標」自分のやりたいこと目標が見つかったとき
2 「成功体験」できないことができて、周りの人に褒められること
3 「誰かのため」みんなのためになると思えたとき
の3つをあげています。
 環境を変えることでスイッチが入る。やりたくなるようなきっかけや環境をつくる。

あらためて私自身のやる気のスイッチが入りました。
先生達とみんなでみたいと思います。

点字クラブの活躍が新聞に掲載されました。

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点字クラブの生徒たちが点訳に取り組んできた絵本12冊が完成し、南田辺の府立盲学校舞鶴分校を訪れ寄贈した。

点字ボランティアグループ「むつぼし会」の指導を受けながら点訳。点字板と点筆を使って、シールに文字を打ち、絵本に貼った。

部長の竹井さんは「直接届けることで取り組んだ点訳が、人の役に立つことができて嬉しい。今後も点字を続けたい」と話した。