点字クラブの活躍が新聞に掲載されました。

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点字クラブの生徒たちが点訳に取り組んできた絵本12冊が完成し、南田辺の府立盲学校舞鶴分校を訪れ寄贈した。

点字ボランティアグループ「むつぼし会」の指導を受けながら点訳。点字板と点筆を使って、シールに文字を打ち、絵本に貼った。

部長の竹井さんは「直接届けることで取り組んだ点訳が、人の役に立つことができて嬉しい。今後も点字を続けたい」と話した。

入学試験-2月10日-

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今日は、私学の入試の日。本校では569名の中学生が受験しました。心配したインフルエンザも小康状態で、インフルエンザのために欠席・再試験(17日)の生徒は1名でした。

小雨の中、元気に「おはようございます」と声をかけてくれる中学生。生徒会、野球部のメンバーなど本校の先輩が案内係をしてくれました。

国英数、今年から導入した小論文それぞれ40分ずつの試験でしたが、どの中学生もしっかりと問題に向かっていました。午後からは、面接で志望動機や自己PRなどを語っていました。

合格発表は16日です。

 

 

点訳絵本寄贈が新聞に掲載されました。

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点字クラブの生徒たちが、8日、点訳した絵本を府立盲学校舞鶴分校に寄贈した。

受け取った同分校児童は「本当にありがとうございました。楽しみに読ませていただきます」などとお礼の言葉を述べた。

コミュニケーション授業の様子が新聞に掲載されました。

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幼児や高齢者との交流と2年間で学んだことについて取材を受けました。

3年生10人は「老いと死について考えさせられた」と今年度の特養ホームでの実習を振り返り、一様に述べた。

この2年間、最もそばで生徒達を見守った担当教諭は「この授業はコミュニケーションのスキルを身につけるものではなく、人と人とが関わっていく上で、大切なことを生徒自身が気づき見つけることでした。他の教科のように評価が点数になったり、成果がすぐ見えるわけではありません。その成果は今後の生徒たちの生き方に問われてきます」と締めくくった。

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