4月12日  わくわく ふれあいコミュニケーション授業のはじまり

今回にワークのねらいは『緊張感をやわらげる』『友達作りの第一歩を支援する』『不安や心配を共有する』『自分の居場所を作る』でした。これからもどんどんやっていきます。クラスの仲間づくりをすすめていくとともに、『自己肯定感』『思いやりの心』を育んでいこう。

 【みんなのふりかえりより】
○最初はおもしろくなかったけど、後からおもしろなってきました。気づいたことは、自分も含めて他の人たちも緊張していたことと、クラスにもいろいろな人がいると分かりました。

○高校で初めての授業で少し緊張したけど、コミュニケーションでめっちゃ緊張がなくなりました。相手からはなしかけられるのを待つんじゃなくて、自分から話しかける大切さも知りました。最初こわそうだった人も話をしてると全然こわくなかっかです。逆に優しかっかです。

○あまり知らない人としゃべる機会がなく、性格上自分からっしゃべるのが苦手なので、時間がかかるかなあと自分の中では思っていたけど、今日の授業でコミニケーションををとることができ、ちょっとずつだけど、クラスみんなと仲良くできたらと思います。

○しゃべりにくそうな人が多かったけど、話を聞いているとおもしろそうな人に変わりました。

○クラスでしゃべれる人は全然いなかったけど、このコミュニケーション授業でいろんな人と仲良くなれてうれしかったです。また、男の子ともしゃべれて、ちょっとは緊張がほぐれて良かったと思います。このクラスで良かったなあと思えるクラスにみんなで作り上げていきたいです。

○自分の心のどっかにはこのクラスでやっていけるのかなあと思っていました。 しかし、コミュニケーション授業を実際やってみると楽しくできたし、初めてしゃべった人ともかなりしゃべることができました。これからクラスのみんなや違うクラスの人だちともコミュニケーションをたくさんとっていきたいと思います。

「コミュニケーションひとつで仲良くできるものなんだと気づいた。」と書いてくれた生徒。そうこうして関わりつくることで互いの関係が柔らかなものになっていきます。自分のクラスが安心で居場所になることが全ての始まりです。