4月14日 4眼目、講堂で「キャリアのオリエンテーション」を受けました。多名賀先生の熱い語り口に強烈な印象と感動を覚えた生徒が多くありました。今後のキャリア学習にも期待しましょう。
『将来幸せになりたければ、今からの3年間“我慢と辛抱”だ。』

【生徒のふりかえりより】
○目星高校に入って思ったことは、思っていた以上に良い学校だったという事です。進学コースは良い所だと思っていたけど、普通コースは公立高校をすべった人の集まりで、良い所ではないと思っていました。でも悪いのは自分だし、切替えができれば大丈夫だと思い、目星高校に入学することを決めました。そして、先生の話や説明などを聞いていると、生徒を大事にしてくれ
る、普通コースも良いところだし、頑張れる。そう思いました。僕の高校での決意は、やる時とやる事はやる、最後までやり抜く、そして無遅刻・無欠席を夢見て頑張りたいです。

○私は、この目星高校に入学した時、正直高校なんてどうでもいいと思っていました。でも、今日のキヤリアの授業を受け、この学校の先生たちは、本当に生徒のことを考えてくれているんだと思うようになりました。今まで、勉強なんて何の意味もないと思って、小学校から中学の3年まで、本気でまじめに頑張ろうと思ったことは、-一度もありませんでした。でも、今日の話を聞い
て、少し頑張ってみようかなと思いました。頑張ったら、可能性はいくらでもあると思っています。この学校は夢や希望を与えてくれる学校だなと思います。
○母にいろいろ迷惑をかけたくないと思い、高校で勉強を頑張って、いい仕事をして、母に親孝行したいです。
O正直まだ高校生になった実感かおりません。これから学校生活をおくっていく中で“自分が何をしたいのか・何にになりたいのがなどわかるようになりたいです。先生がとても熱く語ってくれたので本当にがんばっていこうと心から思うことができました。親にもいろんなところで苫労させてしまう分、私はこの学校で一生懸命努力し、がんばっていきます。

○人生は一度きりという言葉を聞いて、後悔しない人生を送っていきたいと思いました。
○先生の言葉は心に響いて涙がでそうになりました。毎目安心して生活ができる事も私を日々支えてくれている人たちがいるからなんだと実感しました。お父さんお母さんに感謝をしたいです。これからもたくさん迷惑をかけるかもしれないけど、自分が立派になるまで見守ってほしい。立派になったら親孝行していきたいです。

こうした思いをもって新しいスタートを切ってくれた1年生、共に頑張りましょう。