新入生オリエンテーションの2日目を終えました。

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4月13日(火)

オリエンテーション(2日目)を行いました。

教務オリエンテーションでは、学習の姿勢や学習に関する様々なことが確認がされました。

生徒部より高校生活を送る上で注意すべきことの話がありました。

他にも美化、人権、宗教に関する話がありました。

「キャリア教育に関するオリエンテーションの話を聞いての感想」

「キャリア教育の話を聞いて私は日星高校に来てよかったと思いました。キャリア教育の話だけでなく、日星高校の校則についての話、宗教の話、全てが私たち生徒の事を思ってくださっているあったかい心が伝わりました。」

「『私たちが学校で授業を受けている間、私の親は一生懸命働いている』この言葉が私の心にしみました。私立だからお金が大変だということ、自分でもわかっていましたでも、今日この話を聞くまでの私には毎日頑張ってくれてる親への感謝の気持ちが足りませんでした。中学校のころのように授業を何となく受けるのではなくしっかり感謝して集中して頑張りたいと思いました。」

午後からは制服の着こなしについての話を聞きました。「制服」の意味が分かってもらえたと思います。

最後に協働学習のオリエンテーションを行いました。実際に授業を行い、活動を通してルールの確認を行いました。

コの字の机配置での全体学習(写真)、そして個人で考える時間、4人組になっての学び合い

授業を通じたコミュニケーション能力をそだて、柔らかなクラスになることを狙っています。

新入生オリエンテーションを行いました。

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4月12日(月)

学年集会にて、1年生の先生方の思いを語りました。

・目標をしっかり持って、どんどん上を目指そう。 ・困ったり、悩んでいるとき、クラスメイトを支えて欲しい。・勉強を頑張って欲しい。がんばれるのは今しかありません!!  日星高校で様々なことを体験することと色々な人との出会いを大切にして欲しいと思います。 など。

そして、日星高校の教育目標や学年目標の確認をしました。

1年生の目標は「高校生としての基礎を作る」となっていますが、その中でも特に

「聴く 話す 書く」 を掲げています。

人の話を心から聴き、自分の気持ちを伝え、そして書きとめることです。

単純なようですが、奥は深く、いろいろなことにつながっています。

また、コミュニケーション授業も始まりました。全体でのオリエンテーションのあとクラスに戻り、最初のワークをしました。どのクラスも(最初は緊張でしたが)和やかな雰囲気でワークを行いました。グループの人の名前、覚えましたか?

他には校歌や聖歌の練習をしたり、HRで委員会のメンバー決めなどを行いました。

明日もオリエンテーションが続きます。

111名の新入生を迎え、入学式を行いました。

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    校長式辞

 春爛漫の今日、新入生111名を迎え、ここに、たくさんのご来賓の皆様、保護者の皆様ご臨席のもと、2010年度入学式を挙行できますことに、厚く感謝申し上げます。 ありがとうございます。

 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。
 高校は義務教育ではありません。自分で選んできた場所です。私は、3月20日の合格者登校日に「どこの学校に行ったか。どこの学校を出たかは、人生では問題ではない。そこでどのような学校生活を送ったかが重要です。」とお話ししました。
 高校生活をどう過ごすのかが、みなさんの将来を決めていきます。
 先にみなさんが書かれた作文を私も読ませていただきました。
「公立に受かったけれどこの学校を選んだ」「新しい自分をみつける。友達を作る。」
「勉強は苦手だったけれど、高校では、あきらめない。」
「野球部でがんばり甲子園に行くぞ。」
「看護師になり医療を必要としている国に行って役立ちたい。」「海外留学が楽しみ」
 など 新しい出発への決意がみなぎっていました。

 私からは、「夢は願えば叶う」というメッセージを贈ります。
 自分で夢をかかげ、その夢に向かって努力することは、大変ですが、とても楽しいことです。
 最初の聖書の言葉にあったように
「求めなさい。そうすれば与えられる」なのです。みなさんには、すでに力が備わっています。その力が眠っていた人は、高校でよみがえらせます。自分一人ではしんどいことも仲間の力で乗り越えられます。
 普通科は三年間、看護科は五年間という長い道ですが、求めようとする気持ちがあれば、道は自ずから開けていきます。 先生達も精一杯応援します。
 
 次に日星高校の校訓についてお話しします。
 校訓は、廊下に掲げられているように自尊・自知・自制です。
 私たちは、一人一人が神様からいただいた、かけがいのない生命をもった存在です。自尊とは、「自分を大切にする心、そして自分と同じように人を大切にする心」
特に1年生ではこれを目標としています。
 次に自知。自分を知ると書きますが、自分のよさや可能性、また、何のために生まれてきたのか、私たちに与えられた自分の使命を発見し伸ばしていく喜び。」それを見つける三年間です。
 自制。文字通りに読むと自分をコントロールすることですが、私たちは、「より高い目標に向かって自分を作っていく勇気」としています。
 私たちの生命は、イエスが示したように、人を愛し、人のために役立てる時、一番輝くのではないでしょうか。
 そういった意味を込めて、「人と共に生き、人の役に立つ、心豊かな人に」を教育目標にしています。
 この校訓を胸に、みなさんが夢を見つけ、夢を実現していく力をつけていってほしいと願っています。
 
 あとになりましたが保護者の皆様、お子様の入学、誠におめでとうございます。
皆様が書いてくださったように、学校への期待に精一杯お応えし、「日星高校へ行かせてよかった」といっていただけるよう私ども一生懸命に努力する所存です。けれどご家庭の協力がなければ成し遂げられません。どうぞご支援をよろしくお願いいたします。
  
 新入生の皆さん、ステージは整いました。ここでどのようなドラマを演じるのか。その主役はみなさん自身です。校歌にあります「夢と未来」を、共に探し、共に作っていきましょう。

 2010年4月9日   聖ヨゼフ学園日星高等学校   校長 水嶋純作

     

看護科5年課程も新学期開始です。

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専攻科始業式 校長講話

専攻科始業式                 2010年4月8日

 4・5年生のみなさん 進級おめでとうございます
 
 今日から新しい年度がはじまります。4年生にとっては、専攻科のスタートであり、5年生にとっては、いよいよ集大成の学年です。

 専攻科の時代は、これまでの自分から脱皮して、さなぎになる時代でもあります。
 さなぎの時代に十分な栄養をつけておかなければ蝶になって飛び立つことはできません。みなさんにとって「勉強する」とは自分のために言っているように聞こえますが、それだけではありません。
 自分が力をつけていくことによって、看護師という仕事を通じて、周りの人のために役立てることができるのです。

 4年生も5年生も、長い実習が始まります。
 先日東京で、看護師長さんや新任ナースの教育係の師長さんのお話を聞く機会がありましたが、
 知識や技術は日々進歩するもの それを勉強するのは当然ですが
 「指導やアドバイスを受けたことをきちんと受け止め生かしていける」それが看護師としての成長です」とおしゃっていました。
 みなさんは、看護学生ですから、困難なことでも、素直に受け止め自分お成長に生かしていく。それが人の役にたつことにつながるのですからこんなに素晴らしい勉強はありません。

 新しい自分をつくり、国家試験合格という栄冠をつかむためにも、一生懸命がんばること。そして 「受験は団体戦」です。
 仲間の支えがあってこそ苦しさを乗り越える事ができます。卒業していろんな病院に別れても、困ったり悩んだりしたときに、戻ってくるのはここです。友だちや先生とすてきな関係を築く一年であり、二年であってくれることを願っています。

先生達はしっかりとサポートします。けれど、がんばるのは皆さん一人一人です。みなさんが最終的に国家試験に合格してこそ、この学校に来た意味があります。
 人の命を預かる看護師という仕事の厳しさでもあります。
 どうか先生たちの思いも素直にうけとめ成長に役立てていてほしいと願っています。
 最後に みなさんは専攻科の四五年生
これまで先輩にピアサポートでお世話になったと思います。
四年生は、みなさんが、入学してくる一年生や二年生のよき先輩として相談にのったり、技術を伝えてほしいと思います

 五年生は、看護科5年課程のリーダーとして、先生にいろいろ言われるのではなく,学校生活が充実するために、積極的かつ主体的な動きをしてほしいと思います。

 そうしたことへの期待をのべ、私の始業式の話とします。

新学期が始まりました。

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新しい年度、新しい学期がはじまりました。

始業式での校長講話

             2010年始業式に                    2010/04/08

みなさん進級おめでとう。新しい学年が始まりました。

新学期には、だれもが「よしやるぞ」と決意します。
けれど、慣性の法則でまた元の自分に戻ってしまいます。
戻らないためには、前に行く推進力がいります。

それは、常に初心に返ることです。
明日は入学式です。新入生全員が、入学の決意の作文を書きました。
みなさんも入学の時に書いたことを覚えていますか。

「勉強をがんばる」「クラブをやる」「新しい友だちを作る」「夢をみつけすすみたい」など書いていたと思います。
 その決意をそのまま三年間持ち続けることはとても難しいことです。

 ですから、二つ目は、目標をもつことです。目標があればがんばれます。
 野球部は、甲子園に行くのだと毎日頑張って練習していました。
 陸上部の田向君は、たった一人で春休み毎日トレーニングを続けていました。
目標は、5月に行われる大会で自己ベストの記録を出すことですと語ってくれました。すごいです。
 私も、4月から英語力をつけようと「5分間トレーニング」の本を買ってきました。 たった5分とは言え、毎日続けるのはとてもむずかしい。4月になって8日たちますが、半分ほどしか出来ていません。ここに
「Never Give Up」とあります。どんなことがあっても決してあきらめないことです。勉強も 筋力トレーニングですから、やり続けることではじめて力がつきます。何かを始めてください。

 就職試験を受ける前に履歴書というのを書きます。これが拡大したものですが
この欄は「資格をかく欄」「英語検定、漢字検定、ワープロ検定」などとった資格をかきます。
 この欄は、学校内外の諸活動です。
 クラブや生徒会の活動、ボランティア活動などを書きます。
 趣味・特技、志望動機と続きますが
 この欄こそみなさんが高校時代にどんなふうにがんばったかが見えるところです。ところが、資格への挑戦をしなければ、またクラブや生徒会などの活動もしていなかったらここには何にも書けません。
  また、こちらは「調査書」です。みなさんの進路ノートにありますが
 先生が記入し、進学先や就職先に出すものです。
 この半分が、学校の成績 ここは欠席や遅刻、ここがさっきと同じ資格やがんばった活動を書く欄です。面接もこれをもとに行われます。
 さて、自分は何がかけるか考えてください。

 みなさんが社長でも、いっぱい書いてある人と何にも書いてない人と書類選考でどちらをとるか明らかですね。

 今からでも遅くありません。もういちど初心にもどり何のために高校にきたのかを考える。そしてどんな姿で卒業していくのか目標をもって生活します。
 
 校訓に即していうと2年生は、「自知 自分をもっと知ること、自分がどんな風に生きていけばいいのかを考える」こと 3年生は、自分が社会の役にたつために、どのような進路を選択すればいいかを考える、そして、卒業に向かって自分をコントロールし、自分を創り上げていく学年です。

 昨年、生徒会をがんばっていた普通コースの堀口君と言う生徒がいました。
彼は、仏教大学を受験し見事合格したのですがなんと入学生1900名の代表として、入学の宣誓をしたと聞きました。がんばったなすごいなってうれしくなりました。

 幸せは、だれにでもあります。自分の中に眠っている力を信じ、一生懸命に努力する1年にしましょう。くじけそうになったら支えてくれるクラスや仲間があります。
 
 校歌にある「共に歩もう 共につくろう」共に歩む、共に自分をつくりあげる1年にしていきましょう。 

  

協同学習研修会をもちました。

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同志社女子大学の大黒孝文先生をお招きし、協同学習の校内研修会をもちました。

大黒先生は、教師教育の一環として協同学習をとりいれ「協同の学び」をすすめておられます。

先生直筆の漫画を使って、授業場面を焦点化した学習方法で学習しました。

協同の学び(本校では協働学習としています)のために必要な理論とスキルを

協同学習のスタイルで学びました。生徒が主体になる授業に少しでも活用したいと考えています。

体育館周辺の整備が始まりました。

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第一体育館が耐震上、使用を控えてきました。体育館の取り壊しが理事会・評議委員会で決定しました。

体育館に合わせて渡り廊下、自転車小屋、クラブボックスの移転が必要となりその工事が始まっています。

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