オープンスクールを開催しました。

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 7月31日(土)、本校の第1回オープンスクールを開催しました。

 暑い中にもかかわらず、200名を超える中学生・保護者の皆さんが参加してくださいました。ありがとうございました。

 体験授業が中心でした。コミュニケーションワークでは、他校の生徒とも積極的に言葉を交わしながら、課題に取り組む様子が見られました。「楽しかった。」「他の学校の人と話したのは、緊張の連続だった。でもいい体験だった。」という感想を残してくれました。(写真、普通コース コミュニケーションワーク)

 第2回は9月18日(土)に実施の予定です。次回は授業体験(普通コースは選択授業、進学コースは数学、看護科5年課程は看護技術)の予定です。もっと日星高校を知ってほしいと思います。ぜひお越しください。

卒業生が校長室を訪ねてくれました。

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この春卒業した二人が学校にきてくれ、校長室にも立ち寄ってもらいました。

さとうバザールタウンに勤める竹井さん、仕事の厳しさについて語ってくれました。

「社員としてお金をもらって働くことは、遅刻もできないし、責任をもつことの大切さを

実感しています。初めての給料は、自分が汗水垂らしていただいたもので

親が今までこのように働いていてくれていたことが身にしみました。

今までありがとうの気持ちで親にわたしました。」

京都製菓技術専門学校に通う表さん

「まだ基礎学習(座学)が多いです。「製菓衛生士」の国家試験対策を手厚くしてもらっています。

実技検定をクリアしないと一人前に実習で作らせてもらえません。厳しいです。

一人暮らしでご飯作ってくれる人とか朝起こしてくれる人がいないので寂しいですが

応援してくれているお母さんが、電話してくれ、進学でお金を使わせているのだから

自分にできることをがんばろうと思っています」

就職・進学それぞれちがっても「感謝」の心を忘れずにしっかりとがんばっている姿に

うれしい気持ちになりました。

インターンシップでがんばった2年生

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2年生全員が約1週間、職場体験をしてきました。

今日は、そのまとめ 

林学年主任から2年生のがんばりの評価

望む姿勢のよさにー「きく姿勢」あるいは相手に失礼でない態度について

話がありました。

多名賀進路部長から、日星高校の制服のもつ意味について話

「とてもよい生徒だった」とのお褒めをいただいた文章を紹介。

たった一人の姿から全体が評価されること、

だからこそ一人の頑張る姿が日星高校の評価をあげる。

多くの人の理解と協力のおかげでインターンシップができたこと。

その後、受け入れてくださった事業所へ感謝の心をこめてお礼状を

書く作業に入りました。

31日はオープンスクール

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31日は、日星高校のオープンスクール 10時から12時まで

中学校で申し込みをし忘れた人、友達といっしょにいってみようかな

と思う人、当日の飛び入り可能です。

是非あなたの目で進化する日星高校を見に来てください。

看護科の新しいパンフレットができあがりました。

A3裏表に入学から5年生卒業まで写真でわかりやすく説明しました。

ご入り用の方は看護科まで

多名賀進路部長が新聞に

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進路部長としての思いや、キャリア教育を進めることで生徒に自信をもってほしいとの願いが記事として掲載されました。 (京都新聞7月28日中丹版)

文化祭実行委員会 毎日暑い中頑張っています。

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実行委員会のメンバーがこの夏休みを使って、掲示物を作成中

「祈り」をテーマにしたカラーのデコレーションを作成

それを立てかけるものがないかといろいろ検討

竹を切ってきました。 半分に割ってスタンドに利用

雨にぬれても大丈夫なようにビニルもかけられています。

暑い中、ほんとうによくがんばっています。

ファシリテーター養成講座二日目

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南山大学の津村先生を迎えてのファシリテーター養成講座二日目

が終了しました。

二日間6人のグループで6つのセッションを通じて、全員がファシリテーターを体験し

グループのメンバーからフィードバックを受けて、ファシリテーターとしての大切なことに

気づく2日間でした。

こうして学んだことが、日星の教員がチームとしてより力を発揮すること

ひいては生徒が主体的に活動できる学習や活動につながっていくことを願っています。

「大学」について聞く会

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研修会の講師としてきていただいた南山大学の津村先生から
「大学」について直接お話を聞く機会を設けました。
1から3年までの進学コースの生徒たち5名が参加。
津村先生より
「大学に入学するためには、教科の勉強はとても大事。
「大学へ入るために」クラブや委員会活動をやるという狭い考えでなく
大学に入ってからいろんな人と出会い、意欲的に学んでいくためには
高校でいろんなことにチャレンジしておくことが大切。
日星のような小さな学校だからこそ、チャンスが多い。
それを生かしていける学校だよ。」と

津村先生の心理学を学ぶようになったことや大学の教員になった経過もお話しいただきました。
そこでの「先生との出会いが運命を決めていく」

「高校生活でどんな生活をしていたか。志望動機や大学でどんな勉強をしたいか。」などを明確にしておくこと            受験が近くになったらキャンパスを訪れ、こんなところで勉強するのかというモチベーションを上げるといいよ。

とアドバイスをいただきました。

大学案内やオープンキャンパスでの南山グッズをお土産にいただきました。

先生たちも研修の夏-「ファシリテーター養成講座」

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南山大学の津村俊充先生をお招きし、ファシリテーター養成講座を開講。

2日間の計画で公開講座にしています。

本校職員30名が5つのグループに別れ、ファシリテーターとして必要なことを

具体的なグループワークを通じて学んでいます。

教科やコミュニケーションの授業における課題の設定やグループワークでの

働きかけに必要なことファシリテーター型のリーダーの働きを学びました。

街ぐるみで非行防止を

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24日 舞鶴市主催の「青少年非行防止推進大会」に出席してきました。

講演として「京都府における少年非行等の状況について」と京都府警本部

からお話を伺ってきました。

中高生の規範意識が年々弱くなっていること、保護者もまた童謡であること。

喫煙・深夜徘徊が最も多いとの指摘、シンナーなどの薬物依存のこわさも強調。

親がしっかりと行動をみること。また地域ぐるみの声かけが大切。

舞鶴市でも先般、高校生と同年代の少年が亡くなるという事件も起こっています。

「どうすればどうなるのか」という善悪の判断や「ま、いいか」で流されないことが

大切です。

本校の生徒も、「夏のくらし」をもとに安全な夏休みを送ること

保護者の皆様、地域の皆様のご支援ご協力をお願いします。

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