24日 舞鶴市主催の「青少年非行防止推進大会」に出席してきました。

講演として「京都府における少年非行等の状況について」と京都府警本部

からお話を伺ってきました。

中高生の規範意識が年々弱くなっていること、保護者もまた童謡であること。

喫煙・深夜徘徊が最も多いとの指摘、シンナーなどの薬物依存のこわさも強調。

親がしっかりと行動をみること。また地域ぐるみの声かけが大切。

舞鶴市でも先般、高校生と同年代の少年が亡くなるという事件も起こっています。

「どうすればどうなるのか」という善悪の判断や「ま、いいか」で流されないことが

大切です。

本校の生徒も、「夏のくらし」をもとに安全な夏休みを送ること

保護者の皆様、地域の皆様のご支援ご協力をお願いします。