卒業生が校長室を訪ねてくれました。

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この春卒業した二人が学校にきてくれ、校長室にも立ち寄ってもらいました。

さとうバザールタウンに勤める竹井さん、仕事の厳しさについて語ってくれました。

「社員としてお金をもらって働くことは、遅刻もできないし、責任をもつことの大切さを

実感しています。初めての給料は、自分が汗水垂らしていただいたもので

親が今までこのように働いていてくれていたことが身にしみました。

今までありがとうの気持ちで親にわたしました。」

京都製菓技術専門学校に通う表さん

「まだ基礎学習(座学)が多いです。「製菓衛生士」の国家試験対策を手厚くしてもらっています。

実技検定をクリアしないと一人前に実習で作らせてもらえません。厳しいです。

一人暮らしでご飯作ってくれる人とか朝起こしてくれる人がいないので寂しいですが

応援してくれているお母さんが、電話してくれ、進学でお金を使わせているのだから

自分にできることをがんばろうと思っています」

就職・進学それぞれちがっても「感謝」の心を忘れずにしっかりとがんばっている姿に

うれしい気持ちになりました。

インターンシップでがんばった2年生

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2年生全員が約1週間、職場体験をしてきました。

今日は、そのまとめ 

林学年主任から2年生のがんばりの評価

望む姿勢のよさにー「きく姿勢」あるいは相手に失礼でない態度について

話がありました。

多名賀進路部長から、日星高校の制服のもつ意味について話

「とてもよい生徒だった」とのお褒めをいただいた文章を紹介。

たった一人の姿から全体が評価されること、

だからこそ一人の頑張る姿が日星高校の評価をあげる。

多くの人の理解と協力のおかげでインターンシップができたこと。

その後、受け入れてくださった事業所へ感謝の心をこめてお礼状を

書く作業に入りました。