聖ヨゼフ学園研修会

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昨年に続いて聖ヨゼフ学園の夏期研究会が今年は暁星高校で開催。

聖母幼稚園の職員は別の研修会があり、今年は日星・暁星の教職員約60名が参加

同じカトリック学校で学校再生を成し遂げた松江の松徳学院中学・高校の校長 河上隆一先生をお招きして

「魅力ある学校づくり」について考え合いました。

午後は、両校の混合のグループで分かち合い、積極的に学校を開き

学校の取組や生徒のがんばりを地域に発信することの重要性を確認し合いました

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夏休みに進学コースをこの春卒業し、東海大学で音楽の勉強をしている濱瀬さんと神戸学院大で心理学を勉強している辻さんが学校訪問してくれました。進学コースの佐藤・森下先生といっしょに写真撮影したあと早速インタビュー

・心理学の授業、遅刻や名札の着用など厳しい。友だちもでき毎日楽しい。

・東海大はマンモス校だけれど、ゼミは少人数で先生も困ったことがないか聞いてくれ安心。いろんな人との出会いが楽しい。今はサックスを吹いている。

・大学では、レポート作成はあたりまえ。高校時代の「ふりかえり」や感想をしっかりかくこと
「よかった」「面白かった」でなく「こういうことでこんなふうに考えた。」というような考えを書いていくことで力がつく

(後輩の受験生へ)
・今の時期は、がんばっても模試の結果に表れない。なぜなら、クラブを頑張っていた人が受験勉強に切り替えて伸びる時期。成績につながらないのは、自分がだめなんではなく、みんなががんばっているから。

・まだもう一段階がんばったらやれたなと思うこともある。自分が思うよりもレベルを上げて挑戦するのがよい。

・推薦できまって終わりにしないでセンターまで頑張る人は、まだまだ時間があるし、直前に見たことが出たりするから最後まであきらめないでがんばること。そこを越えたあとの大学は楽しいよ。

・「勉強のできるかしこさ」よりも「人間としてのかしこさ」を思う。・・・数学の難問がとけることよりも大学では論文やレポートが求められる。自分の考えをもち書ける力。授業中私語をせずに集中できる力、マナー、先生との接し方など

・コミュニケーション能力が大切・・・関西弁だから気後れするのでなく、周りと違うことが自分の特徴として、友だちを広げる

こんなふうにほんの三ヶ月で自分の考えをはっきりともちたくましく大学生活を送っている二人がまぶしく感じました。