近畿にある7つの看護師養成課程をもつ高校の実践交流の場として

2年に1回研究大会が開催されます。

今年は、和歌山市ビッグ愛にて開催。本校看護科の職員と校長で8名が

早朝よりスクールバスで参加 6時出発で10時に和歌山に着きました。

午前中は「救急看護」についての講演。

午後は、実践発表を元に各校の現状や取組の交流を図りました。

本校からは垣田先生が、「生徒のコミュニケーション能力を高めるために」

と題して、ピアグループの活動について発表

本校ピア活動は1年から5年までの縦割りのグループで看護技術を学んだり、学習や生活の相談など

全国でも珍しい先進的な取組で、他校からたくさんの質問をいただきました。

これを契機にいっそう教育を充実させ、地域に貢献する学校、地域医療充実の一端をになって

いくべくがんばろうと帰ってきました。