舞鶴市小中学校生徒指導研究会の講師

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10日、舞鶴市小中学校生徒指導研究会の講師としてよばれ2時間ワークとお話をしてきました。

舞鶴の採用5年目以内の先生方と各校生徒指導主任 約90名が熱心に参加。

小中での学習のあと、日星高校に進学してくるせいとたちの頑張りの様子も伝える。

まず「きく実習」 ペアで哀しいコミュニケーション、うれしいコミュニケーションの4ラウンドを実施

哀しいコミュニケーションでは、自分を無視されているような感じがする。

反対に 目を見る、うなずく、距離を近づける、質問するなどによって 自分の存在を受け入れられ

初めて話した人なのにすごく近しく感じた などの感想

続いて、グループでの問題解決実習「ももちゃんのお買い物」

アシスタントにきてもらった江上先生にファシリテーターをお願いする。

「プロセスを見る」ことの大切さと難しさを実感してもらいました。

自己決定、共感的理解、自己肯定感の生徒指導の機能を

授業の中で生かすこと

教師は、授業の中で生徒をむすぶ役割をもつこと

最後に「信頼するということ」のスライドをみてもらって

共感の涙の中で新たな歩みをしてもらうための勇気づけで終わりました。

こうした機会をえられることはとてもありがたいことです。

明日 赤煉瓦に大学がくる

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京都新聞に案内が掲載