10時 市政記念館にてオープニングセレモニーが開催 山崎ひろしアナウンサーの司会

阿部会長の開会宣言 同志社女子大学長と府教委高校教育課総括指導主事の来賓あいさつに続いて、地元3高校を代表してのあいさつをする機会に恵まれました。

       高大連携事業 Let’s Feel The Campus あいさつ(謝辞) 

只今ご紹介いただきました日星高等学校の水嶋です。
舞鶴にあります3つの高校、日星高校・東舞鶴高校・西舞鶴高校を代表して、ご挨拶申し上げます。

同志社女子大学 加賀学長様を始め 3大学の皆様 ようこそ舞鶴へ。
今日は、皆様が舞鶴に来てくださることを大変楽しみにしていました。

まず、今日に先立つ7月12日、8月10日の二日間
「舞鶴の魅力や自分たちが住みたい街づくり」について3校の高校生が集まり交流する機会がもてたことは、高校生にとって、またこの舞鶴にとって大きな意義があります。

大学の先生やゼミ生の皆さん、地元住民のみなさんといっしょに街づくりについて考え、情報発信したことは、ともすれば、外に向きがちな目を、あらためて舞鶴に向けたこと
それは、ふるさとにアイデンティティを持つと同時に、高校生もまた街づくりの主体であることの再確認でもありました。舞鶴から大学へ一旦出たとしても、心を寄せる場、また帰ってくる場としてのふるさとづくりの機会となりました。

 3つの高校では、内容はちがいますが、生徒の生き方や進路を考えるキャリア教育に取り組んでいます。本日、3つの大学が舞鶴にくるというビッグなイベントは、生徒が目を世界に広げ、自分の将来や進路を切り開くための大きなチャンスです。

 大学関係者の皆様、学生の皆様のご支援に感謝申し上げます。

 私の勤める日星高校は、舞鶴で唯一の私学として、地域社会に貢献する学校づくりに努力しています。  看護科を通して、地域医療を担う人材づくりにも貢献しています。
 一昨年、80周年を迎えるにあたり、行政や地域の団体、市民の皆さんといっしょに、
フューチャーサーチという3日間のワークショップを行いました。
 名古屋の南山大学の協力をえて、「築こう日星の夢 つなごう舞鶴の未来」とテーマ設定し、将来ビジョンを話しあいました。

 教職員、生徒、保護者はもちろん卒業生や地域の様々な関係者が一同に会し、学校の歴史と現在の課題を共有し、舞鶴の未来と関わらせて学校の将来について話しあったことに意義がありました。

 今回の、高大連携事業は、私達、地元の高校にとって、また舞鶴の街づくりにとって大きなチャンスです。若者が夢と希望をもち、日本社会が元気をとりもどす一つの突破口になると信じています。

 これを契機に、都会の大学が、少子化に悩む地域社会に、一層目をむけていただき、文化の振興と教育の充実、地域の活性化に大きな力を発揮していただくことを期待いたします。
 
 私達もまた、皆様からのエネルギーをいただき、教育を充実させることで地域を一層元気にし、若者に魅力ある街づくりの一翼を担っていきたいと考えています。

あとになりましたが、こうした企画を準備いただいた高大地域連携委員会の阿部会長様を始め関係者の皆様にお礼と感謝を申し上げます。 ありがとうございました。

本校1年生の生徒も参加してくれました。いっしょに会場を回りました。

同志社女子大 加賀学長と 齋藤教頭もいっしょに記念写真

大学の先生による公開講座「丹後王国論」

同志社女子大JAZZ部の演奏

同志社大学のフラダンス部といっしょに

ブースにて大学に関する情報を得る

精華大学マンガ学部 学生による似顔絵コーナー

暑い一日、もりだくさんのイベントがありました。

大学の講義や学生とふれあえるせっかくの機会でしたが、

肝心の高校生の参加がすくなく、とてももったいなかったです。

舞鶴のイベントとジョイントする。高校生の参加するイベントにするなどの工夫がいるようです。

これを契機に、実質的な高大連携を進めていきたいと考えています。

関係者の皆様ありがとうございました。