南山大学 津村俊充先生の主催する日本体験学習研究所の合宿に参加。京都宇多野ユースホステルが会場

学生時代にユースに泊まったことがありますが今は、こんなにきれいなホテル並です。深夜まで討論する学生やいろんな国からの若者たちの交流の場になっていました。そうした自由な空気は変わっていなくてほっとしました。

私達は、体験学習による人間関係づくりについて話しあっていました。

総務庁(1998年)調査 世界青年意識調査の結果

「相手が怒っているときにうまくなだめる」「知らない人とでも、すぐに会話を始める」「話し合いの輪の中に気軽に参加する」「自分と違った考えをもっている人とうまくやっていく」の行動について「いつでもできる」と答えた日本人青少年の割合はうずれも11カ国中9位という低い順位であった。

私達は、「なかよしこよし」をつくるのではなく「嫌な人とでもいっしょに仕事ができる力」=クラスでうまくやっていく力、仕事に必要な力ではないでしょうか。そのために「ラボラトリーの体験学習」が役にたつと考えています。