今年卒業した外賀さんが、なぎなた部の先輩として後輩の指導にきてくれていました。ちょっと校長室でインタビュー

短大の幼児教育学科でがんばっています。

(心配だったこと)勉強についていけるか心配だったけれど、そんな思いでいるのは自分だけでなくみんなも同じだった。

私は保育士に向いているのかなあ、やめようかなあなどと思ったこともあったけれど、「やめないで。いっしょにがんばろう」という友達や周りの人に支えられて、前期を終えることができました。

(学校)短大は、大学と違って2年間だから、授業もいっぱいで毎日9時から6時まであり、レポートが毎日のようにあり、バイトやサークルもしたいと思うけれど時間がありません。レポートも日星高校では多少の融通もつけてもらったけれど、短大ではいついつの何時と決まっていて、それがすぎたら一切受け付けてもらえないので大変。テスト前はもっとひどく過酷な毎日を送っています。けれど「保育士になりたい」という中学校からの夢を実現される道だと頑張っています。

(生活)私は寮に入っているので、いろんな地方からの人と友達になれてさみしくないし、生活もご飯なども食べられるけれど、一人暮らしの人は大変だと思う。

(高校時代をふりかえって)クラブも生徒会もよくがんばったと思う。そうした経験が今につながっていると思う。

(後輩に一言)何事にも挑戦する気持ちが大切!

周りの人が