夏があっという間におわっていきそうです。記憶がうすれないうちに日星高校と戦争の続きをお知らせしておきましょう。

今の校舎

重砲兵連隊の兵舎(応接室の写真より)

戦争のための兵舎が、平和をつくる教育の場に変わったのです。

今も残る唯一の当時の連隊建物の一部 炊事場で竈の跡がある、横にトイレだった建物を外倉庫と喫煙場所して使っていましたが老朽化が激しくて今年になって除去しました。なつかしいと今でも訪ねてこられる人もいます。

寮の裏、東隅に残る赤煉瓦の小さな倉庫(整備しないとアンコールワットになりつつあります)

当時のままの赤煉瓦の西門 正門もこのように赤煉瓦づくりだったのでしょう。

舞鶴の近代化遺産の一つです。