二十三日、青葉中一年学年主任の木下先生を迎えて生徒指導学年学級づくり研究会をもちました。
中学は生徒を選べないから様々な困難を抱えている生徒が入学してきます。そうした生徒を学年団で受け止めて問題解決していくー 生徒の問題をその子だけの問題にせずクラスや学年に投げかけ返し自分たちの事として考えさせ行動につなぐー中学生になろうの取り組みがあります。
学年としてやることはいっしょにやる。むずかしいことは補いあって前にいく。
年配の先生が若い先生を支え、互いの持ち味や違いをうまく生かして多面的な生徒の見方や関わり方をし、生徒と関わる。
教師の「生徒を見捨てない」との愛が、生徒につたわり信頼関係ができていく。

まさに生徒にとっても教師にとってもクラス作り学年作りなのです。
そうした日々の教育の営みは大変だけどやりがいのある仕事。先生のチーム作りが生徒によい影響を与えないわけがありません。私達もまた、一人一人を大切にする教育を実践するチームづくりが重要だと強く思わされた研究会でした。