始業式で校長先生は、「蒔かぬ種は、生えぬ」の話をされました。
どんなに畑が良くても、春に種を蒔かなければ秋に収穫することできません。

才能があっても使わなければ成果はがあがらないとう例えです。

3年生は、これまでの自分の高校生活の集大成としての進路決定があります。

2年生は、インターンシップで感じてきたことを生かして欲しい。

1年生は、自分の将来を考える大切な時期。

入学したときの初心に返り、今、何をすべきなのかをよく考え、よい実りがあるような二学期にして欲しい」

始業式の後、普通コースの生徒対象に、「卒業生の話をきく会」が行われました。

6名の卒業生が来てくれて、進学先や就職先でのお話をしてくれました。行き先はそれぞれ違うのに、話
してくれた内容に共通する事柄がありました。

 ?遅刻・欠席は自分が損するだけ。

 ?高校の勉強をしっかりやっておかないとつまずく。

 ?生活習慣をしっかり作っておく。

先輩の言葉は在校生の心にしっかり響いたようです。