カトリック学校新任校長研修会

カトリック学校新任校長研修会 はコメントを受け付けていません。

26/27と東京ガーデンパレスで、カトリック学校新任校長研修会が開催。第1回と言うことで、新任から3年目までの校長が集まりました。 その学校から抜擢された人、民間から校長になられた人など様々な経歴の人が校長として奮闘。

カトリック学校としての特色は、「一人一人を大切にする」ということ それをどう具現化するのか。また生徒募集のやり方なども交流でき、有意義な2日間でした。2日間の締めはは、ミサ。生徒、保護者、教職員がきてよかった行かせて良かった勤めて良かった学校。関係者、地域社会に貢献できる学校にと 祈りをこめてミサに参加しました。

卒業生 学校訪問

卒業生 学校訪問 はコメントを受け付けていません。

夏休みに進学コースをこの春卒業し、東海大学で音楽の勉強をしている濱瀬さんと神戸学院大で心理学を勉強している辻さんが

学校訪問してくれました。進学コースの佐藤・森下先生といっしょに写真撮影

・心理学の授業、遅刻や名札の着用など厳しい。友だちもでき毎日楽しい。

・東海大はマンモス校だけれど、ゼミは少人数で親密な関係がある。

いろんな人との出会いが楽しい。今はサックスを吹いている。

・大学では、レポート作成はあたりまえ。高校時代の「ふりかえり」や感想をしっかりかくこと

「よかった」「面白かった」でなく「こういうことでこんなふうに考えた。」というような考えを書いていくことが大切

(後輩の受験生へ)

・今の時期は、がんばっても模試の結果に表れない。なぜなら、クラブを頑張っていた人が受験勉強に切り替えて伸びる時期。成績につながらないのは、自分がだめなんではなく、みんなががんばっているから。

・まだもう一段階がんばったらやれたなと思うこともある。自分が思うよりもレベルを上げて挑戦するのがよい。

・推薦できまって終わりにしないでセンターまで頑張る人は、まだまだ時間があるし、直前に見たことが出たりするから最後まであきらめないでがんばること

・「勉強のできるかしこさ」よりも「人間としてのかしこさ」を思う。・・・数学の難問がとけることよりも大学では論文やレポートが求められる。自分の考えをもち書ける力。授業中私語をせずに集中できる力、マナー、先生との接し方など

・コミュニケーション能力が大切・・・関西弁だから気後れするのでなく、周りと違うことが自分の特徴として、友だちを広げる

こんなふうにほんの三ヶ月で自分の考えをはっきりともちたくましく大学生活を送っている二人がまぶしく感じました。