白い彼岸花

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今年は、夏が暑かったせいか、学校の彼岸花が少し遅れて咲き始めました。

寮へ上がる道の左手に白い彼岸花が咲いています。

永嶋先生が植えてくださったもの

毎年、咲いてくれます。

甲子園へ行くために

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整体師でスポーツトレーナーの井上氏のお話を野球部のメンバーが聞きました。

井上氏は、西舞鶴高校の野球部でピッチャーの経歴をもち、大阪の専門学校で資格をとり大阪で、いろんな学校やいろんなスポーツのトレーナーとして活躍され、去年舞鶴に帰り開業をされた若い先生。

三つの意識が重要「目的意識」・・・目的をもって練習や試合に臨むこと
「実践意識」・・・頭で分かるだけではだめ、実践をする

「確認意識」・・・行った実践がどうだったかを振り返り、次の課題をみつける。

日々の学校生活でできないことは試合でもできない。

授業中、寝てる友だちがいたら「寝てたら困るんだよ」って声をかける。

一人でやるのでなくチームだから。みんなが困るんだよ。

授業中に集中できないならば試合中集中できずに大事なところでフォアボールがでる。

それができなければ、試合中も声がかけられな

読書の秋に おすすめの本

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この夏、2冊の小説を読みました。
「告白」(湊かなえ)と「木暮写真館」(宮部みゆき)

今日は、「告白」の紹介をします。
中学校の先生の悠子先生の子供が、学校のプールで死亡するという事件。
事件の被害者でもある悠子先生が担任のクラスで語る 終業式の告白から始まる。
退任のあいさつの中で、「犯人はこのクラスの生徒です」との先生の告白、次の告白は「犯人である生徒のミルクにエイズ患者である夫の血液を入れた」という告白   章全部が先生の告白=語りという作者の言葉の力を感じる。

第一章 聖職者:悠子先生、第二章  殉教者:女性との美月、第三章 慈愛者:犯人である中学生直の姉、第四章 求道者:犯人の一人直、第五章 信奉者:もう一人の犯人哲哉、第六章 伝道者:直の母親 という6つの告白。だれかが書評で書いていたが、「スピードと恐怖」で一気に最後まで走る。
 はじめに「おや」疑問に思った事柄が、あるいは何でもなかったことが、次の当事者の告白で どんどん、いえ、サスペンスドラマのように「実は」という形で事実が明らかになっていく。
立場を違えてみると事実は全く違った物として見える手法に「うーーん、そうだったのか」と核心に迫っていくぞくぞくする読み物でもあった、
 中学生の心の闇の深さに寒々としたものを感じ、また、「熱血」教師の「一生懸命さ」が、実は生徒を追い込んでいくことにあらためて「がーん」とショックを受ける。
 子供を失った女性の決してとけない氷のような心につきあたってしまう終末は、決して後味のよいものではない。私が感じたのは、子供を殺された悠子先生も犯人である二人の中学生も母親の愛を求めるという一点で共通しているんだと。様々な犯罪の根底に子供の母親へのかなえられない愛と母親のまっすぐな愛とがある事実にも震撼とさせられる。
 映画「告白」も見てきたが、ストーリーを映像にするという点で可視化された小説だった。中学生の心象を映像化するとあのようになるのかなと思う。みんな一人ぼっちで、孤独で不安で、だから、はぶられないようにつるんでいなくてならず、常にケータイのメールで悪も走る。今の高校生もまたこんな深い闇に半分足をつっこんでいる。それを救うのは、きっと「愛」なんだけれど・・・。人は、愛が求められないと生きていけない生き物であるのかもしれない。
 当事者の「告白」で次々と事実が明らかになるという手法は、やはり小説がまさるというのが私の感想。

文化祭のクラスでの取り組み始まる。

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10月8・9日に行われる文化祭 今年のテーマは、「Let’s Party 夢の一歩へ」

今日から、クラスの出し物や展示の取り組みが始まりました。

文化祭で、クラスで一つのもの作り上げることも大切な勉強です。

どうすればうまくいくか考える。

ちょっとがまんして、違う考えに耳を傾けてみる。

声をかけ合い協力し合う。

みんなで作り上げる困難が大きいほど、やり遂げた感動は大きい。

何もせずに感動はありません。

仲間への信頼や自分への自信もそこから生まれるはずです。

どんなものができあがるのか楽しみです。

国際ファミリーデーin京都北部

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26日、カトリック国際ファミリーデーが日星高校を会場に開催されました。
「9月第4日曜日の「世界難民移住移動者の日」にあわせて、京都教区では2003年から教区の5つの地区を毎年巡回にして「カトリック国際ファミリーデー」を開催し、滞日外国人との交流を深めています。」

日星高校にも、京都教区全体から約300名の信徒が集まりました。北部では、フィリピンの方が多く、滞日外国人の家族のみなさんの交流や教区の信徒相互の親睦の機会でもあります。

午前中は、大塚司教様 司式のミサ 昼食後は、歌や劇などで楽しいひとときを過ごしました。


  

野球部 大健闘の末、敗れる

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25日13時より福知山球場において秋の高校野球第2次戦

夏の準優勝の京都翔英高校と対戦

2回の表 6点を先取 すごいぞ日星!

その裏に7点を取りかえされて6-7

あとは1点を追い、6回に8-8で同点

8回表、日星4点をたたき出し、これで勝った!と大歓声

しかし、その裏、ノーアウトでフォアボールが続き

満塁、タイムリーな打撃で7点を奪われてしまいました。

9回まであきらめない大健闘でしたが、0点に終わり12-15で

秋の大会を終えました。

暑い夏を乗り切ってここまで成長した野球部のメンバーに

惜しみない拍手が送られました。

沢山の応援をいただきありがとうございました。

高校生の熱い夏に感動!

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昨日の『笑ってコラえて チアリーディングの旅 完結編』観られましたか。

 2010ジャパンカップ。日本のチアのトップを走り続けて10連覇をねらう箕面自由学園高校と、3年連続準優勝、昨年、インフルで出場をのがした梅花女子高校が初優勝をねらう暑い夏の記録。本番のわずかなミスが優勝か準優勝を分ける厳しい闘い。華麗なチアの世界も一歩ミスをすると骨折までしてしまう激しい練習。

「そんなんじゃできんやろ。マットから出なさい」と監督の厳しい声が飛ぶ。

「なんで泣いてるの!泣いたって何にもならんやろ!」

「次どうするかが大事なんちゃう」

「自分でどうにかするしかないんやで!」

それに応える生徒。「決して涙を出さないでがんばります」と宣言し「もう泣いてるやんか」って返すチームメイト。

厳しい練習の後にできあがるみんなで作り上げるたった数分の演技に青春の汗と涙と努力が込められている。

両チームを指導するのは、先生と教え子。すばらしい友情とそれ故の熱い思い。女子高生の涙と笑顔に感動でした。負けると分かっていても「笑顔わすれんとこな」

負けた箕面の先生が、負けておいおい泣いている生徒達のところへ走っていって、「ごめんね。、みんなは一生懸命にやったよ。私が悪いの、ごめんね」って一人一人の肩をだいていく姿が印象的でした。こんなコーチになりたいです。

「チアは手強い、これは生半可ではできんな」というのが私の実感。けれど千里の道も1歩から。高校生の力に信頼しましょう。

番組中にも出演していた梅花女子大の「レイダース」に、本校文化祭に出演してもらえるよう現在交渉中です。私たち大人も、高校生の夢実現にがんばりましょう!

 

現在劇場で上演中の「君が踊る、夏」も若者の情熱のすばらしさを見事に描いています。

小児ガンが見つかり「このMRTKで発病から5年を超えて生きた報告例はありません」と余命5年と宣告された少女。その少女の「踊りたい」という夢を実現するために、少女との約束を果たすために、青春をかける若者たちの姿は涙無しでは見られません。

難病と闘いながらも、目標があることで生きる希望、病気を克服する力が湧くという人間の生命のすごさも見事に演技きっている映画。

「これは、実話を元に、人々の笑顔と熱気、そしてダイナミックな踊りで観客を魅了

し続けるよさこい祭りを舞台にした作品である。」(HPより)

→携帯サイトは、http://tsutaya.jp/natsu/

 

私たち日星高校の高校生の活躍もこれからです。今、日星が面白い!

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