日本教育心理学会の研究会が8月27日~早稲田大学で行われていて、私は、学校心理士のポイント獲得も兼ね、カトリック学校校長研修会の流れて参加していました。
メニューを見るとなんと、8月29日 王貞治氏の講演があるではないですか。29日は、野球の試合の応援にと思っていたのですが、このタイトルにひかれ、あわてて宿の手配をし、もう一泊することに。
 午前中は、「学級経営」のシンポジウムに参加。午後は講演に向かいました。一般公開もされており混雑が予想されていたため、近くのコンビニでパンと飲み物を買っていそいそと大隈記念講堂へ。そこで、なんと前から2列目の席をゲット。

12時半からの早稲田大学応援団とチアリーダー部の演技をみせてもらい、またまた感動。
参加者全員に起立を求め、「いっしょに右腕をあげて」と早稲田の校歌をうたってもらうこの営業がすばらしいとまたまた感動した次第。うちのチア部もこんな風になるといいなと勝手に想像。

 王さんの「自分は何ができるのか、何をするべきか気づく子どもをつくること・・・子どもは気づけば自ずと努力するものです。」
「常に、その人の将来を考えて、その人が将来どういう人になるかのために関わる。」が特に印象にのこった次第。
 
 講演の中身についてまとめようとおもったらなんと兵庫教育大学の中間玲子先生がブログにまとめておられました。関心のある人は、以下をクリックしてください。(中間先生とはメールでリンクを許可いただいています)

http://blog.goo.ne.jp/rayray-cocco/e/68e0527068dd6d168eb4992161f95cef

王さんの後ろ姿