日星高校の特色の一つとして卒業生がよく訪ねてきてくれることです。

看護師さんになった看護科生はもちろん、進学コースや普通コースから進学した生徒、また就職した生徒も担任の先生を訪ねてきてくれます。時には、中途退学した生徒も顔を見せてくれることもあります。ひとえに先生がたの面倒見のよさでしょうか。

今日も、若狭医療専門学校に進んだ品川さんと光華女子大に進んだ依田さんが職員室に来てくれていました。

早速、対談をインタビュー

品:4月には、レクレーションの機会で交流を深めることがあり楽しい。男女年齢、関係なく語り合うことで仲良くなる。

依:そう私のところも。コミュニケーションといって他の学科の人と仲良くなろうという機会があり、テーマを決めディベートをやった。私は寮で二人部屋で仲良くしている。サークルには入っていないけれど文化祭が楽しみ。

品:私は、近いのですぐに日星に遊びにきているよ。

(心配なことはありますか)

依:卒業できるか心配。なぜって単位がいっぱいで授業も難しくなるから。私は司書になりたいけれど就職は厳しい。

品:私の年度まで、卒業時に介護福祉士の資格がとれるので勉強をしっかりやっている。そういえば、日星の授業はわかりやすかったね。

依:そうそう、字もきれいだし。大学の先生って字も話もわかりにくいから苦労するよ。

(在校生に一言)

依:遅刻をせずに、提出物をちゃんと出すことですね。そこ。

品:そう、私も授業中しっかり話を聞くことかな。それに、まず自分の夢を決め、高校のうちに勉強をしておく。それに挨拶や礼儀なども身につけておくといいね。

依:そう、やっぱり社会にでるとそうしたことが必要になってくるから。みんながんばって。