昨日の『笑ってコラえて チアリーディングの旅 完結編』観られましたか。

 2010ジャパンカップ。日本のチアのトップを走り続けて10連覇をねらう箕面自由学園高校と、3年連続準優勝、昨年、インフルで出場をのがした梅花女子高校が初優勝をねらう暑い夏の記録。本番のわずかなミスが優勝か準優勝を分ける厳しい闘い。華麗なチアの世界も一歩ミスをすると骨折までしてしまう激しい練習。

「そんなんじゃできんやろ。マットから出なさい」と監督の厳しい声が飛ぶ。

「なんで泣いてるの!泣いたって何にもならんやろ!」

「次どうするかが大事なんちゃう」

「自分でどうにかするしかないんやで!」

それに応える生徒。「決して涙を出さないでがんばります」と宣言し「もう泣いてるやんか」って返すチームメイト。

厳しい練習の後にできあがるみんなで作り上げるたった数分の演技に青春の汗と涙と努力が込められている。

両チームを指導するのは、先生と教え子。すばらしい友情とそれ故の熱い思い。女子高生の涙と笑顔に感動でした。負けると分かっていても「笑顔わすれんとこな」

負けた箕面の先生が、負けておいおい泣いている生徒達のところへ走っていって、「ごめんね。、みんなは一生懸命にやったよ。私が悪いの、ごめんね」って一人一人の肩をだいていく姿が印象的でした。こんなコーチになりたいです。

「チアは手強い、これは生半可ではできんな」というのが私の実感。けれど千里の道も1歩から。高校生の力に信頼しましょう。

番組中にも出演していた梅花女子大の「レイダース」に、本校文化祭に出演してもらえるよう現在交渉中です。私たち大人も、高校生の夢実現にがんばりましょう!

 

現在劇場で上演中の「君が踊る、夏」も若者の情熱のすばらしさを見事に描いています。

小児ガンが見つかり「このMRTKで発病から5年を超えて生きた報告例はありません」と余命5年と宣告された少女。その少女の「踊りたい」という夢を実現するために、少女との約束を果たすために、青春をかける若者たちの姿は涙無しでは見られません。

難病と闘いながらも、目標があることで生きる希望、病気を克服する力が湧くという人間の生命のすごさも見事に演技きっている映画。

「これは、実話を元に、人々の笑顔と熱気、そしてダイナミックな踊りで観客を魅了

し続けるよさこい祭りを舞台にした作品である。」(HPより)

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私たち日星高校の高校生の活躍もこれからです。今、日星が面白い!