看護科4年生の人間関係論の授業は、看護師に大切なコミュニケーションの力を

体験学習を通じて学んでいく授業。今年は、山中隆生先生が担当です。

実習を通じた気づきを分かち合う中で新しい自分や新しい他者と出会います。

2日は、小谷順士氏を迎えた特別授業。

実は、小谷氏の妹を私が小学校の先生だったときに担任し

それが「縁」で出会いの連鎖が続いています。

2006年の「愛は地球を救う」のドラマになった「ユウキ」

世界で7例しかない難病に犯されながらも明るく生きるユウキ

彼の友人の一人が順士氏 ドラマでは「ジュンジ」

彼を担当した新任の看護師細川さん。

ユウキの仲間達の絆、細川さんの実際のユウキへの関わり

それを通して患者の立場から看護の本質へ迫る。

ユウキの寿命があと僅かという宣告をユウキのご両親にされたとき

細川さんが「ユウキがあきらめていないのに私達があきらめてどうでしょう。

できることを精一杯やりましょう。という場面や

深夜にユウキが一人ベッドで泣いているとき

黙って手を握っていっしょに泣いてくれた細川さん。

思わず涙がでそうになりました。

そして順士氏のオーストラリアちゃり旅行での「感謝」体験。

毎年この授業に登場してくれ熱く語ってくれ勇気をいただきます。

熱い語りの中に、看護師の卵たちへの深い思いが伝わりました。

ユウキの記事は以下をご参考ください、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%AD_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)