舞鶴市青少年問題協議会は、舞鶴市長が会長、市議会議長、府の中丹振興局長が副会長を務められ

教育委員会や自治会連、警察署長、小中高の校長など舞鶴市の様々な団体長から構成されています。

事務局の市の子育て支援課から「是非、日星高校の実践を話してください」との依頼があり、18日、市政記念館

で講演をしてきました。

今の若者が、なかなか自己肯定感をもてないこと、ひいては753と就職しても辞めていく若者、コミュニケーションが

疎遠になり孤立していく子どもたち、だからこそつながりたい。ケータイやメールでつながりトラブルをおこしてしまう哀しさ。

だからこそ、コミュニケーションを鍛えることを重視したチャレンジプラン3Cの取組。

様々な傷をおいながらも、日星高校で再チャレンジしようと決意した時、スイッチが入り、がんばることができる。

人に助けられたからこそ、人の役にたつ仕事をしたいと新たな道を歩んでいる素敵なドラマの一端を話してきました。