「風のかたち」夜はカトリック教会で上映

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19日、7時よりカトリック西舞鶴教会において映画と監督のトーク

夜の教会の静かな雰囲気の中で見る「風のかたち」どんどん映画に引き込まれました。

生と死、生きる事や希望、多くの人にお世話になったから「医者になりたい」「看護師になりたい」

など「人の役にたちたい」と語る少年少女達の澄んだ瞳、その祈りにもにた眼差しに心を打たれる。

「人助けはボランティアで別にして。学校の先生になって命の大切さを教えたい」と語った少女は

2ヶ月後に他界する。映画の中で生き続ける彼女たちが訴える。「あなたは何をしますか」と

130名を越える人で、教会はほぼいっぱいになり、時間を共有した温かな気持ちになりました。

12年もとり続ける中から生まれた映画、「作品は自分の子どものような大切なもの」

「舞鶴の友人の思いもあって是非、舞鶴でやりたかった」との監督からの

熱いメッセージもダイレクトに心に届き、思いを分かち合うことができました。

伊勢氏は、水嶋の大学の先輩で学生時代(約35年前)の夏、舞鶴に来て

水嶋宅に泊まりました。あんまり海がきれいなのでジーパンのまま飛び込んで泳いでいた彼を思い出します。

以来、「奈緒ちゃん」「えんとこ」など人を長いスパンで描いたドキュメンタリーをとり続け、いい仕事をしているなと

思います。

上映を主催いただいたステラソル(日星の夢と舞鶴の未来をむすぶ会)。協力いただいた西舞鶴カトリック教会の

神父様、評議会や信徒の皆様、日星同窓会の皆様に感謝申し上げます。

上映のあと、ホールで座談会、対談するフォールテン神父と伊勢監督

人権集会で映画上映と監督伊勢氏の講演を行いました。

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 本校の、今年度の人権集会は2回目です。その2回目は映画『風のかたち』上映と、監督の伊勢真一氏の講演です。

 小児がんと闘う子どもたちを10年にわたって追い続け、ドキュメンタリーに仕上げられた『風のかたち』は、淡々とシーンが進みます。ドラマのように起承転結はありませんが、それがかえって現実味を増します。

 上映が終わった後は、監督である伊勢真一氏の講演がありました。(写真)映画の上映は数多く行って来ましたが、上映後に監督さんが講演をして下さるというのは、滅多にないことです。生徒達も熱心に耳を傾けていました。

 「病気と闘いながら、夢を持つ子どもたちに感動した。」「自分ができる事は何か、真剣に考えねばと思った。」「日々生きている事を実感し、笑顔でいることが大切だ。」など生徒達も感想を聞かせてくれました。

監督の伊勢氏を紹介する校長先生 伊勢氏と水嶋校は、大学の時からの友人

ぜひ日星高校のみんなにこの映画を見て欲しい、話して欲しいと伊勢氏にお願いして

この企画が実現しました。