京都市の公設市場を会場に行われている「鍋まつり」同志社女子大の食物研究会が舞鶴の漁連とジョイントで「二色つみれ鍋」を出店。 そこに高大連携として、いっしょに参加しませんかというお誘いを受けました。本校調理部の5名と顧問の古田先生と私(校長)で舞鶴を730に出発、930に丹波口の公設市場に到着。       

 すでに同女のメンバーと職員さん、漁連のスタッフが、仕込みの最中。早速、つみれづくりからお手伝い。11時の開会にあわせてどっと押し寄せるお客さんにちらしを配布。ずらりと並んだお客さん、1時半につみれがなくなるまで600食以上を調理や配膳、大学生は、主に調理を、日星の部員達も配膳に大活躍しました。  

完売でお昼弁当を食べたのは2時でした。 KBS京都放送のラジオパーソナリティ山崎弘士氏にラジオの実況中継で小谷部長もインタビューをうけるなど「貴重な体験」の一日でした。 参加へのお声がけをいただいた同志社エンタープライズの山元氏、バスをチャーターし同行いただいた丹後活性化委員会の桜井氏に感謝申し上げます。

「日星高校のかわいい生徒さんもお手伝いいただきながら」


店の上に出した看板


パーソナリティ山崎浩氏のインタビューを受ける小谷部長


ちらしを配ってお客さんの呼び込み

同女の学生さんといっしょに配膳の作業をすすめる

はっぴの後ろにはこのようなデザインが。

今後の高大連携事業にご期待ください。