朝の放送で青葉宗教部長より次のようなお話をお聞きしました。

「教会の暦では、11月28日から待降節に入ります。
待降節とは、イエス・キリストの降誕(クリスマス)を待ち望む期間のことです。
教会の暦では、この日を起点に新しい1年の始まりとしています。
主の降誕に向けての準備期間であるとともに、神の救いの実現に向けて待ち望む時でもあります。

日星高校でも、先週の19日にクリスマスの飾り付けを全校で行いました。
この期間は、神との対話である「祈り」を大切に、キリストを招き入れなければなりません。

新しい年の始まりにあたり、1年間神様からいただいた多くの恵みに感謝するとともに、                        新しい年が、実り多い年になりますよう心をこめて祈りましょう。」