京都なべまつりに調理部参加

京都なべまつりに調理部参加 はコメントを受け付けていません。

京都市の公設市場を会場に行われている「鍋まつり」同志社女子大の食物研究会が舞鶴の漁連とジョイントで「二色つみれ鍋」を出店。 そこに高大連携として、いっしょに参加しませんかというお誘いを受けました。本校調理部の5名と顧問の古田先生と私(校長)で舞鶴を730に出発、930に丹波口の公設市場に到着。       

 すでに同女のメンバーと職員さん、漁連のスタッフが、仕込みの最中。早速、つみれづくりからお手伝い。11時の開会にあわせてどっと押し寄せるお客さんにちらしを配布。ずらりと並んだお客さん、1時半につみれがなくなるまで600食以上を調理や配膳、大学生は、主に調理を、日星の部員達も配膳に大活躍しました。  

完売でお昼弁当を食べたのは2時でした。 KBS京都放送のラジオパーソナリティ山崎弘士氏にラジオの実況中継で小谷部長もインタビューをうけるなど「貴重な体験」の一日でした。 参加へのお声がけをいただいた同志社エンタープライズの山元氏、バスをチャーターし同行いただいた丹後活性化委員会の桜井氏に感謝申し上げます。

「日星高校のかわいい生徒さんもお手伝いいただきながら」


店の上に出した看板


パーソナリティ山崎浩氏のインタビューを受ける小谷部長


ちらしを配ってお客さんの呼び込み

同女の学生さんといっしょに配膳の作業をすすめる

はっぴの後ろにはこのようなデザインが。

今後の高大連携事業にご期待ください。

学校説明会PR広告

学校説明会PR広告 はコメントを受け付けていません。

舞鶴市民新聞11月19日掲載

音楽部に楽器をいただきました。

音楽部に楽器をいただきました。 はコメントを受け付けていません。

舞鶴文化教育財団より音楽部に楽器を寄贈していただきました。

19日、音楽室に財団の高橋照理事長様を始め3名の方をお迎えしました。

高橋理事長より、「たくさん練習して、他の楽団と交流をしたり、市民に音楽の喜びを広げて欲しい」

とのメッセージをいただきました。

続いて、寄贈いただくチューバ、ギターアンプ、バスドラなどの目録を校長に授与

校長のお礼のあと、音楽部が早速、演奏で感謝を表しました。

吹奏楽グループが、チューバも入れて校歌を合奏、軽音楽グループは「カノン」をエレキギターとドラムで演奏。

「とても上手ですね」とお褒めをいただきました。最後に倉橋生徒会長からお礼の言葉を申し述べました。

目録の贈呈

校歌の合奏

エレキ版「カノン」

 

第3回オープンスクールを開催しました。

第3回オープンスクールを開催しました。 はコメントを受け付けていません。

 天気に恵まれた晩秋の一日、第3回オープンスクールを開催しました。50名を越える中学生・保護者の方がお越し下さいました。ありがとうございました。

 今回は普通科のみの開催だったのですが、二学期の終盤を迎えたこの時期は、中学生・保護者の方も進路を大いに意識された方ばかりで、全体説明・三年生徒の体験談発表・体験授業・クラブ体験それぞれ熱気に満ちた雰囲気の中で進められました。体験のあとの個別懇談では、これからの学校生活の送り方や入試に向けた準備について熱心に聞いていただきました。

   

   コミュニケーション授業の様子(普通コース)       生物実験の様子(進学コース)          

点字体験・・・点字の名刺をつくる(普通コース)

手話体験 となりのトトロを手話で歌う(普通コース) 

茶道体験・・・茶道部の生徒からの説明のあとお手前(普通コース)

協働学習にチャレンジ 国語の漢字を学び合いで(普通コース)

 この後、12月18日(土)午後1時より学校相談会を開催します。

入試や高校生活、奨学金などに関する質問に個々にお答えします。

本校に関心のある方の積極的な参加をお待ちしています。

なお会場は、本校と舞鶴商工観光センターです。。

「風のかたち」夜はカトリック教会で上映

「風のかたち」夜はカトリック教会で上映 はコメントを受け付けていません。

19日、7時よりカトリック西舞鶴教会において映画と監督のトーク

夜の教会の静かな雰囲気の中で見る「風のかたち」どんどん映画に引き込まれました。

生と死、生きる事や希望、多くの人にお世話になったから「医者になりたい」「看護師になりたい」

など「人の役にたちたい」と語る少年少女達の澄んだ瞳、その祈りにもにた眼差しに心を打たれる。

「人助けはボランティアで別にして。学校の先生になって命の大切さを教えたい」と語った少女は

2ヶ月後に他界する。映画の中で生き続ける彼女たちが訴える。「あなたは何をしますか」と

130名を越える人で、教会はほぼいっぱいになり、時間を共有した温かな気持ちになりました。

12年もとり続ける中から生まれた映画、「作品は自分の子どものような大切なもの」

「舞鶴の友人の思いもあって是非、舞鶴でやりたかった」との監督からの

熱いメッセージもダイレクトに心に届き、思いを分かち合うことができました。

伊勢氏は、水嶋の大学の先輩で学生時代(約35年前)の夏、舞鶴に来て

水嶋宅に泊まりました。あんまり海がきれいなのでジーパンのまま飛び込んで泳いでいた彼を思い出します。

以来、「奈緒ちゃん」「えんとこ」など人を長いスパンで描いたドキュメンタリーをとり続け、いい仕事をしているなと

思います。

上映を主催いただいたステラソル(日星の夢と舞鶴の未来をむすぶ会)。協力いただいた西舞鶴カトリック教会の

神父様、評議会や信徒の皆様、日星同窓会の皆様に感謝申し上げます。

上映のあと、ホールで座談会、対談するフォールテン神父と伊勢監督

人権集会で映画上映と監督伊勢氏の講演を行いました。

人権集会で映画上映と監督伊勢氏の講演を行いました。 はコメントを受け付けていません。

 本校の、今年度の人権集会は2回目です。その2回目は映画『風のかたち』上映と、監督の伊勢真一氏の講演です。

 小児がんと闘う子どもたちを10年にわたって追い続け、ドキュメンタリーに仕上げられた『風のかたち』は、淡々とシーンが進みます。ドラマのように起承転結はありませんが、それがかえって現実味を増します。

 上映が終わった後は、監督である伊勢真一氏の講演がありました。(写真)映画の上映は数多く行って来ましたが、上映後に監督さんが講演をして下さるというのは、滅多にないことです。生徒達も熱心に耳を傾けていました。

 「病気と闘いながら、夢を持つ子どもたちに感動した。」「自分ができる事は何か、真剣に考えねばと思った。」「日々生きている事を実感し、笑顔でいることが大切だ。」など生徒達も感想を聞かせてくれました。

監督の伊勢氏を紹介する校長先生 伊勢氏と水嶋校は、大学の時からの友人

ぜひ日星高校のみんなにこの映画を見て欲しい、話して欲しいと伊勢氏にお願いして

この企画が実現しました。

 

舞鶴市青少年問題協議会で講演

舞鶴市青少年問題協議会で講演 はコメントを受け付けていません。

舞鶴市青少年問題協議会は、舞鶴市長が会長、市議会議長、府の中丹振興局長が副会長を務められ

教育委員会や自治会連、警察署長、小中高の校長など舞鶴市の様々な団体長から構成されています。

事務局の市の子育て支援課から「是非、日星高校の実践を話してください」との依頼があり、18日、市政記念館

で講演をしてきました。

今の若者が、なかなか自己肯定感をもてないこと、ひいては753と就職しても辞めていく若者、コミュニケーションが

疎遠になり孤立していく子どもたち、だからこそつながりたい。ケータイやメールでつながりトラブルをおこしてしまう哀しさ。

だからこそ、コミュニケーションを鍛えることを重視したチャレンジプラン3Cの取組。

様々な傷をおいながらも、日星高校で再チャレンジしようと決意した時、スイッチが入り、がんばることができる。

人に助けられたからこそ、人の役にたつ仕事をしたいと新たな道を歩んでいる素敵なドラマの一端を話してきました。

Older Entries Newer Entries