5日は、名古屋から三重県の津まで足をのばし、三重大学で行われた

あこがれ先生プロジェクトに参加してきました。

去年12月5日の日星高校創立80周年にお呼びした中村文昭氏と

丁度一年後の今日、彼の声を聴きました。偶然ですが赤い糸はつなっがっている。

レストランを経営する中村氏が全国の先生にがんばってもらいたいと

始められたこのプロジェクト

1回目は300人、去年は800人、今年は1600人と

なんと沖縄や北海道からも参加

「てっぺん」の大嶋啓介さんの元気なあいさつ練習から始まり

会場は熱気で高まっていました。

生徒指導のカリスマである原田隆史氏の90分の講演

学校を変えるのは子ども

その子どもを変えるのは揺るぎない教師の信念と関わり

どこでその子のスイッチが入るのか。

教師としてのスキルや能力の土台は人格

「生徒の心のコップを上に向けるために」は、その人格が大切

目標・・・大学に行く。日本一になる。  目的・・何のためにそれを

目的第一。目標第二

「自立型人間に育てるために」

・時を守る(時間厳守、相手の時間を大切にする)

・場を清める(くつをそろえる、椅子を入れる、かばんを立てる、掃除)

・礼を正す(ハイの返事、あいさつは人より早く、背筋を伸ばしたいい姿勢、目を見て話を聞く、服装)

「やる気にする関わり」

。厳しさ・・・ルールを守る、規範意識を育てる、すさみ防止・・・人はイメージで変わる

・優しさ・・・マザーテレサ 助ける、教える、かかわる、話を聞く、カウンセリング  

・楽しさ・・・盛り上げる、楽しむ、ストレスマネージメント

「心づくり」

・心を使う、心をきれりにする。心を強くする。心を整理する。心を広くする。

「仕事と思うな、人生と思え」「一寸先は(  )です。・・・光  (  )は叶う。・・・思い

「敵はだれですか。(  )です・・・自分  (    )イズ マネー・・・タイミング

「問題は発生と同時に答えを背負っている」

不退転の決意と徹底した関わりだけが、心のコップを上にするんだと。上向いていないのに

一生懸命水飲ませようとしてたんじゃないか。そんな思いをしました。

学校を変える筋道が見えてきました。