今年は、東京のドミニコ会のエミリオ神父様をお招きし、クリスマス講話とミサを行いました。

講話では、イエスの福音に耳を傾け、人とつながること、それぞれのもっている力を発揮することについてお話をいただきました。

ミサでは、たくさんの生徒が祝福をうけました。その間、音楽クラブによる演奏も。静粛の時間とほっとする楽しい時間のメリハリを見せてくれました。

午後は、Sクラブと看護科の生徒が余内地区の民生児童委員さんと独居老人宅を訪問。取材に同行された市民新聞の青木さんより以下のようなメールをいただきました。

「ご近所の方で今年初めて日星高校の友愛訪問受けられた方が、とても喜んでおられました。気のきいたカードを届けてもらいさすが日星高校とおっしゃってました」

ありがとうございます。お役に立ててうれしいです。