1月13日・14日の2日間にわたり、ケース・スタディ発表会を開催しました。5年間の実習の集大成として学生それぞれが、成人看護学実習で受け持った患者様の看護を振り返り、評価・考察をし発表することでお互いの学びを共有しました。発表会には実習病棟の師長様や指導者様がご出席下さり、「患者様の個別性を重視し、より良い看護が提供できていましたよ。」と、ご助言をいただきました。

 学生は、「今回の学びを今後の看護に活かして生きたい。」と、決意を新たにしていました。