看護科第5期生が卒業謝恩会を開催しました

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2月26日(土)、 看護科5年課程の第5期生27名が卒業しました。

午後から、その卒業生達が、校長先生をはじめお世話になった先生方をお招きし看護科ホールで謝恩会を開催しました。

まず、「未来へ」を合唱したあと、「進学する者や就職する者など進路がそれぞれ違いますが、仲間と支えあった、ここでの5年間を忘れず頑張ります。」と述べ別れを惜しみながらも 和やかな時間を過ごしました

卒業おめでとう

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普通科60名、看護科3年修了1名、看護科5年課程修了27名計88名の卒業式でした。たくさんの来賓の方々や保護者に祝っていただきました。卒業生の未来に幸あれと祈っています。

   2010年度  卒業式 式 辞  

 本日ここに、卒業証書授与式を挙行するにあたり多くのご来賓と保護者の皆様に御臨席賜りましたことに感謝申し上げます。
 高段からではありますが、厚く御礼申し上げます。                      
 さて、高等学校の全課程を終えた卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
  私は、三年前の入学式の日、「日星高校でよかった」と卒業の時にいえる三年間を送って欲しいと話しました。皆さんの高校生活は、どうだったでしょうか。 一人一人に卒業証書を渡しながら、思い出をふりかえっていました。
    
  中学時代に不登校だったけれど、高校では元気に三年間を通した人、
 幼稚園との交流の中で保育士になるという夢をもち、専門学校へ進む人。
  こつこつと勉強をがんばり大学合格を果たした人。
「働くことで人のために役立ちたい」と就職を決めた人。
 進学希望者は志望校に全員合格、就職希望者もこの経済不況の中百%の内定を得ることができました。
 進学コースの人たちは、八時間目までの授業や土曜講座そして課外など本当によくがんばりました。今日も国立大学合格に向け受験でがんばっている人もいます。そうした努力の結果が、みなさんの夢を確かなものに変えました。本当におめでとう。
 
 看護科の皆さんは、知識や技術のみならず「神様からいただいたかけがえのない命にふれさせていただく」との看護の心を育ててきました。
 
 体育祭や文化祭などの行事でも力を発揮しましたクラブ活動でもそれぞれの青春の汗を流しました。
 自分たちの決めた目標に、一生懸命に向かっていく姿、やりきった感動、悔し涙、それらは全て皆さんの財産です。 
 本校で培った最後まであきらめない粘り強さは、きっと人生の節々であなたたちの生きる勇気の糧となるでしょう。
 卒業を前に書いた文章の中にも
 「楽しいこともたくさんあったし、辛いこともたくさんありました。でもその中で自分がどれだけ成長できたのか分かりました。日星高校でがんばってくることができて満足です。胸を張って笑顔で卒業します。」とあります。また、
「これまで甘えてばかりでした。これからは自立していかなければなりません。新たな目標をもって進みたい。」
 五年生は、「あっという間の五年間。仲間の大切さを学びました。同じ夢をもつ仲間だから励まし合い支え合ってがんばってこられたと思います。みんなありがとう。患者さまのことを思ってあげられる看護師になります。」と書いていました。
 みなさん一人一人が、そんな思いで今日の日を迎えました。
 本当によくがんばりました。私は、そんな成長したみなさんを誇りに思います。

  皆さんが出て行く社会は、先行きの見えない困難な道です。
 けれども最初の聖書の言葉にあったように皆さんが、地の塩、世の光として生きていってほしい。
 塩は、少しの量でも、味付けに欠かせません。
 この世を甘く考えて、いいかげんに生きることを選ぶのではなく、目立たないけれど必要な人としてあってほしい。
 周りに流されず「おかしいぞ」とちょっと立ち止まる勇気をもつ時、私たちは地の塩となることができます。どんなに小さな光であっても、光は、勇気と希望です。
 塩は、壺の中に眠っていてはその働きをすることができません。また、光にしても、闇の中で照らされなければ、その力を存分に発揮することはできません。
 私の好きな言葉に「暗いと不平をいうよりも進んで灯りをつけましょう」という言葉があります。困難に出会っても、人のせいにせず、どうか、あかりを高くかかげ歩んでください。
 一人では不安です。困った時、苦しい時に頼れるのは、やっぱりここ、高校時代に培った仲間、母校・先生です。これからも互いに助け合い、また、感謝の心を忘れずに進んでくれることを願います。 

 後になりましたが、保護者の皆様にお祝とお礼を申し上げます。
 本日はお子様のご卒業おめでとうございます。
 私たち教職員は、皆様のご期待に十分応えられたとは思っておりません。にもかかわらず、皆様の物心両面にわたる多大なご支援、ご協力を賜り、本当にありがとうございました。(礼)
 
 三年生全員が、卒業を前にして「お父さん・お母さんへ」と題して手紙を書きました。
 そこには、これまで育ててくださった事への感謝の気持ちがあふれています。
 ある生徒は「何度もお母さんを悲しませてごめんね。そんな私を、支えてくれてすごく感謝しています。私立でお金もたくさんかかったけれど、これから恩返しをします。本当にありがとう。」
 またある生徒は、「これまで以上に迷惑をかけてしまうこともあるけれどよろしくお願いします。そして、私を産んでくれてありがとう。」 こんな風に書いています。
 私からも保護者の皆様に、また、支えてくださった多くの方々に「ありがとうございました。」と感謝の気持ちをお伝えします。
 
 卒業し、社会に出て行くといってもまだまだ未熟な若者です。                                         これからも人生の先輩として、どうぞ温かく見守っていただきたく思います。

 卒業生のみなさんのご健康とご多幸と神様の豊かな祝福をお祈りし、私の式辞と致します。

   2011年2月26日
       
     聖ヨゼフ学園日星高等学校      校長 水嶋純作
                   

明日は卒業式です。

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 2010年度の卒業証書授与式が明日行われます。今日はそのリハーサルです。(写真)

 

 入場に始まり、証書の受け取り、お辞儀の仕方まで、入念に練習です。卒業生は徐々に気持ちを盛り上げていっています。また今日は二年生も同席しました。先輩を送る気持ちと、一年後の主役になるべく、気持ちを引き締めています。

 なお、明日の卒業式は10時開式の予定です。

調理実習

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一年生の家庭科授業のまとめとして、調理実習を行っています。

スパゲティーとケーキを手作りし、おいしそうに食べていました。

Sクラブの報告会

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Sクラブは、ボランティア部、点字部、手話部の3つのクラブで構成されています。

援助いただいている国際ソロプチミスト舞鶴の皆様、点字と手話の講師の皆様にお集まりいただき、活動報告会を実施しました。ボランティア部は、主に春の障害者運動会への援助、地球のステージでの活躍、クリスマス友愛訪問を実施

点字部は、点訳した本を盲聾分校に寄付 TVにも出ました。中舞鶴小学校への出前授業、オープンスクールでの中学生対象の点字名札づくりに活躍。

手話部は、文化祭で披露しました手話歌を演技 盛んな拍手をいただきました。

中丹高等学校補導連絡協議会が本校で開催

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中丹地区の公私学の高校・養護学校と警察・補導センター・JR等の関係機関が一堂に会し、生徒の健全育成について協議しました。JRへの不正乗車や三年生の免許取得などに注意し合うよう各高校より報告がありました。また、自転車の鍵かけ運動についても発表がありました。こうした管内の情報交換は、非行の未然防止や安全安心な学校生活を送る上で、まt学校だけでは目が行き届かない校外での補導の大切さを痛感します。関係機関の皆様に感謝申し上げます。

卒業式を26日にひかえ、三年生も木曜日から学校に来ます。有終の美をかざってくれることを願っています。

専願者の入学手続きが始まっています。

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2月10日入学試験、16日が合格発表でした。

そのうち推薦・専願で受験し合格した人の入学手続きが17日より23日までとなっています。

併願からの手続きは、公立高校の合格発表のあと3月15日~18日となっています。

尚、合格者登校日は3月20日です。

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