5日、高大連携事業の一環として、同志社女子大の河野先生と4人の学生が、日星高校にやってきました。「わたしたちが選んだ舞鶴のパワースポットはここだ!ー女子大生と高校生のフリートークイン日星」と題したトークの場です。

本校からは、進学コースの1年生9名、3年生の2名が参加しました。(2年生は模擬試験のため不参加)会わせて、卒業生の竹中さん、ステラソルの3名、そして丹後活性化委員会の3名、教員3名の総勢30名で、それぞれのパワースポットを紹介しあいました。

五郎岳、ふるるファーム、金剛院、文化公園、舞鶴城など舞鶴の自然をあげている人が多かったです。私たちの身近にある自然のよさにもっと目をむけてパワーをもらえる場所にしよう。参加した大人達も、舞鶴は海、山、川などと発表。一方で、若者としては遊んだり買い物をしたりする場所がない、バスなども不便といった舞鶴への注文もでました。

後半は、女子大生と生徒3人のグループになり、方向を探りました。さすが若者いろいろなアイデアが出ました。

舞鶴の人が元気になる場所としてのパワースポットであり、観光にきたお客さんも元気がもらえる場所・・・中舞鶴に住む生徒たちのグループからは、赤煉瓦を中心として、そこからバスをだして東西をつなぐという新しい発想がでました。

高齢者からこどもまでがふれあえる場所としての公園や町中の整備などが出されました。

まさにこうしたことが語り合える新しい発想の場所、「開かれた日星高校」が、まさに舞鶴が元気になるパワースポットであると私は強くおもった半日でした。

参加いただいた生徒、学生、そして、企画運営にご協力いただいた大人の皆さんありがとうございました。