カトリック教会の暦では、復活祭を迎える準備期間を四旬節と言います。13日の日曜日は、教会では四旬節第1の主日としてミサをささげます。四旬節は「40日の期間」という意味です。40という数は、イエスが荒れ野で40日間断食をしたことに由来していて、それにならって40日の断食という習慣が生まれました。けれども実際には、復活祭の46日前の水曜日(灰の水曜日)から四旬節が始まります。それは、主日(日曜日)には断食をしない習慣だったからです。灰の水曜日に教会では、回心のしるしとして頭か額に灰をかける「灰の式」という典礼があります。 (カトリック教会のHPより)

私たちも、もう一度自分自身の在り方をふりかえり回心する期間、犠牲を捧げる期間として過ごすことが出来ますように。