宮城県名取市にある東北国際クリニック院長として、診療活動を行う一方で、パレスチナや東ティモール、地震の被災地などでの国際医療活動を行っている桑山紀彦さん。その活動の様子を映像と自作の歌や語りで紹介してくれる地球のステージ。

昨年、ステージ1を舞鶴の橋本希久子さんを中心とした舞鶴実行委員会で開催。日星高校 学校支援ボランティアであるステラソルや日星高校ボランティアクラブも協力して大成功に終わりました。

続いてステージ2をやろうと実行委員会で決定 5月7日(土)に開催されます。(主催 舞鶴実行委員会、協賛 ステラソル、協力 日星高校ボランティア部、西舞鶴高校ボランティア部、舞鶴医療センター付属看護学校学生会)

桑山さんの東北国際クリニックはまさに3/11の東北地方・太平洋地震と津波で被災した名取市にあります。仙台空港が津波で被災した様子がTVで放映されていましたが、その空港から5分の所にあるそうです。 幸いクリニックは高台にあって倒壊を免れたそうですが、中はひどい有様、その中で、被災者の救護や診療活動に東奔西走の毎日

舞鶴公演の実施も危ぶまれたのですが、こんな時だからこそと 「東北からの緊急メッセ-ジ」を伝えてくださるそうです。是非ご来場ください。

地球のステージ2は、5月7日 舞鶴市民会館にて(1830開演)公演ですが、それに先だって日星高校講堂においてステージ1を公演します。生徒、保護者の皆様は無料ですが、一般の方は、1000円で入場いただけます。桑山医師の熱いメッセージを通して被災地と「共にあり続け」たいと考えています。